【眼瞼下垂の名医】「上手い先生」10選|失敗しないクリニックの選び方、保険適用の条件は?

眼瞼下垂(がんけんかすい)は、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜の機能が低下し、上まぶたが十分に開かなくなる症状です。
見た目の問題だけでなく、頭痛・肩こり・眼精疲労など日常生活に支障をきたすこともあります。
眼瞼下垂の治療は手術が基本となりますが、まぶたは顔の印象を大きく左右する繊細な部位です。
機能回復と美容面の両方を高いレベルで実現できる医師を選ぶことが、満足のいく結果を得るための最重要ポイントとなります。
本記事では、眼瞼下垂の基礎知識から保険適用の条件、手術の流れ、ダウンタイムまでを詳しく解説するとともに、厳選した眼瞼下垂手術に豊富な実績を持つ名医10人を紹介します。東京・大阪・名古屋・福岡など地域別に信頼できる医師をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- 眼瞼下垂とは何か、読み方と主な症状
- 眼瞼下垂のセルフチェック方法
- 切らない眼瞼下垂と切開手術の違い
- 眼瞼下垂手術のメリット・デメリット・リスク
- 保険適用の条件と手術費用の相場
- 眼瞼下垂に豊富な実績を持つ全国の名医10人
- 失敗しない医師・クリニックの選び方
眼瞼下垂とは?読み方と基本的な症状
眼瞼下垂の読み方と定義
眼瞼下垂は「がんけんかすい」と読みます。上まぶた(上眼瞼)が正常な位置より下がり、黒目(瞳孔)の一部または全体を覆ってしまう状態を指します。
まぶたを持ち上げる主な筋肉は「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」と呼ばれ、この筋肉の力を瞼板(けんばん:まぶたの縁にある硬い軟骨様の組織)に伝えるのが「挙筋腱膜(きょきんけんまく)」です。
眼瞼下垂は、この眼瞼挙筋や挙筋腱膜の機能が低下することで発症します。
眼瞼下垂の主な原因
眼瞼下垂の原因は大きく「先天性」と「後天性」の2種類に分けられます。
【先天性眼瞼下垂】
生まれつき眼瞼挙筋の発達が不十分なため、まぶたを開ける力が弱い状態です。片目のみに現れることが多いですが、両目に症状が出る場合もあります。症状が両側対称だと気づきにくく、健診などで初めて指摘されるケースもあります。
【後天性眼瞼下垂(腱膜性眼瞼下垂)】
眼瞼下垂の大多数を占めるのがこのタイプです。加齢により挙筋腱膜が伸びたり、瞼板から外れたりすることで、眼瞼挙筋の力がまぶたに十分伝わらなくなります。以下のような原因で発症リスクが高まります。
- 加齢:50代以降に多く見られ、腱膜が徐々に薄くなり伸展する
- ハードコンタクトレンズの長期使用:着脱時の刺激でミュラー筋(眼瞼挙筋の補助筋)が線維化
- 目をこする習慣:花粉症・アトピー性皮膚炎などで頻繁に目をこすることで腱膜にダメージ
- アイプチ・つけまつげの長期使用:まぶたへの慢性的な負担
- 白内障手術後:手術器具による物理的な影響
このほか、重症筋無力症(神経と筋肉の接合部の障害)や動眼神経麻痺(脳動脈瘤・脳梗塞などが原因)といった病気が眼瞼下垂の原因となることもあります。片側だけ急に発症した場合や、日内変動(夕方になると悪化するなど)がある場合は、これらの疾患が隠れている可能性があるため、専門医への相談が必要です。
眼瞼下垂のセルフチェック方法
以下の項目に複数当てはまる場合は、眼瞼下垂の可能性があります。
- まぶたが重く、目を開けにくいと感じる
- 上まぶたが黒目にかぶさり、視界(特に上方)が狭い
- 人から「眠そう」「疲れてる?」と言われることが増えた
- 目を開けるときに無意識に眉毛を上げている
- 額に深い横ジワができるようになった
- 夕方になると特にまぶたが重くなる
- 原因不明の慢性的な肩こり・頭痛・眼精疲労がある
- 以前より二重の幅が広くなった、または一重が二重になった
- あごを上げて物を見る癖がついた
【簡易チェック方法】
鏡の前で、眉毛を指で押さえて動かないようにした状態で目を開けてみてください。このとき「目が開きにくい」「額に力を入れないと開けられない」と感じる場合は、眼瞼下垂の可能性があります。正確な診断は専門医の診察を受けましょう。
眼瞼下垂を放置するとどうなる?
眼瞼下垂を放置すると、以下のような二次的な症状が現れることがあります。
- 慢性的な頭痛・肩こり:まぶたを開けるために額の筋肉(前頭筋)を常に緊張させるため
- 眼精疲労・ドライアイ:まぶたの開閉がスムーズでないことによる目への負担
- 額のシワの深化:眉を上げる癖により額にシワが刻まれる
- 見た目の老け込み:目元が重い印象になり、実年齢より老けて見える
- 視野障害:重度になると上方の視野が遮られ、日常生活に支障

これらの症状は眼瞼下垂を治療することで改善が期待できます。「なんとなく目が重い」「肩こりがひどい」といった症状がある方は、眼瞼下垂が原因かもしれません。
眼瞼下垂の主な手術方法
眼瞼下垂の治療は手術が基本です。主な術式は以下の通りです。
| 術式 | 方法 | 適応 | 保険適用 |
|---|---|---|---|
| 挙筋腱膜前転術 | 二重ライン上を切開し、伸びた挙筋腱膜を瞼板に縫合固定 | 腱膜性眼瞼下垂(最も一般的) | ○ |
| 挙筋短縮術 | 眼瞼挙筋そのものを短縮して固定 | 先天性・重度の眼瞼下垂 | ○ |
| 前頭筋吊り上げ術 | 額の筋肉(前頭筋)とまぶたを人工素材や筋膜で連結 | 挙筋機能がほぼない重度の先天性 | ○ |
| 切らない眼瞼下垂(経結膜法) | まぶたの裏側(結膜)から糸で挙筋を固定 | 軽度〜中等度、ダウンタイムを抑えたい方 | △(多くは自費) |
| 眉下切開(眉下リフト) | 眉毛の下で皮膚を切除し、たるみを改善 | 皮膚のたるみが主原因の場合 | △ |
切らない眼瞼下垂のメリット・デメリット

「切らない眼瞼下垂手術」は、皮膚を切開せずにまぶたの裏側からアプローチする方法です。
ダウンタイムが短く、傷跡が見えないというメリットがある一方、いくつかの注意点もあります。
切らない眼瞼下垂は軽度〜中等度の方、ダウンタイムをできるだけ短くしたい方に向いています。一方、中等度〜重度の眼瞼下垂や、皮膚のたるみが併存している場合は、切開法が推奨されます。どちらが適しているかは、専門医の診察を受けて判断しましょう。
眼瞼下垂手術のメリット
機能面のメリット
- 視野が広がる:上方の視界が開け、見えやすさが大幅に改善
- 頭痛・肩こりの軽減:額の筋肉を酷使する必要がなくなり、緊張が緩和
- 眼精疲労の改善:まぶたの開閉がスムーズになり、目の負担が軽減
- 日常生活の質(QOL)向上:読書・パソコン作業・運転などがラクに
美容面のメリット
- 目元が明るく若々しい印象に:黒目がしっかり見え、生き生きとした表情に
- 額のシワが軽減:眉を上げる必要がなくなり、シワが薄くなる
- 二重ラインが整う:手術で自然な二重が形成される
- 左右差の改善:片側だけ下がっていた場合、左右のバランスが整う
眼瞼下垂手術のデメリット・リスク
起こりうる副作用・リスク
- 腫れ・内出血:術後2〜3日がピーク、1〜2週間で徐々に改善
- 痛み・違和感:局所麻酔が切れた後に軽い痛みを感じることがある(痛み止めで対応可能)
- 左右差:腫れが引くまで左右差が目立つ場合がある。3ヶ月程度で安定
- 二重ラインの変化:術前と二重の幅や形が変わる
- ドライアイ:一時的にまばたきが不十分になり、目が乾燥しやすくなる
- 閉瞼不全(へいけんふぜん):まぶたを強く上げすぎると、就寝時に目が完全に閉じにくくなる(兎眼:とがん)
- 感染:まれに細菌感染が起こる可能性(抗生剤で予防・治療)
「やらなきゃ良かった」と感じるケース
眼瞼下垂手術で後悔するケースとしては、以下のようなものが挙げられます。
- 左右差が残った、または新たに生じた
- 二重の幅や形が希望と違った
- まぶたを上げすぎて目が閉じにくくなった(過矯正)
- 眠そうな印象が完全には改善されなかった
- 傷跡が目立つ
こうした後悔を防ぐためには、経験豊富な専門医を選ぶこと、カウンセリングで希望を十分に伝えること、リスクについても理解したうえで手術を受けることが重要です。
眼瞼下垂手術の痛みと麻酔
使用される麻酔の種類
眼瞼下垂手術は通常局所麻酔で行われます。まぶたに注射で麻酔薬を注入するため、チクッとした痛みがありますが、麻酔が効いた後は手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
痛みや手術への恐怖が強い方には、静脈麻酔(点滴による鎮静)を併用するクリニックもあります。ウトウトとした状態で手術を受けられるため、痛みや恐怖を感じにくくなります。
術後の痛みと対処法
局所麻酔が切れた後(手術後2〜3時間程度)から、じんわりとした痛みや熱感を感じることがあります。多くの場合、処方される痛み止め(鎮痛剤)で十分にコントロール可能です。痛みのピークは術後1〜2日で、その後は徐々に落ち着きます。
眼瞼下垂手術のダウンタイム
術後の経過目安
| 期間 | 状態 | 過ごし方・注意点 |
|---|---|---|
| 術後すぐ | まぶたの腫れ・むくみ、軽い痛み | 安静にし、冷却で腫れを抑える |
| 1〜3日 | 腫れ・内出血のピーク | 目を酷使しない、頭を高くして寝る |
| 5〜7日 | 抜糸(クリニックにより異なる) | 抜糸後から洗顔・アイメイク可能 |
| 1〜2週間 | 大きな腫れ・内出血が落ち着く | 日常生活はほぼ通常通り可能 |
| 1ヶ月 | 細かな腫れが残る場合も | 経過観察のため受診 |
| 3ヶ月 | まぶたの位置が安定、最終的な仕上がり | 完成形の確認 |
※腫れや回復のスピードには個人差があります。
術後の注意点
- 洗顔・シャワー:当日〜翌日は目元を避ける。抜糸後から目元の洗顔可能
- アイメイク:抜糸後、傷が落ち着いてから(術後7〜10日頃)
- コンタクトレンズ:抜糸まで装用を控える(術後1週間程度)
- 運動・飲酒・喫煙:術後1〜2週間は控える(血行促進で腫れが長引く)
- 入浴(湯船):術後3〜5日はシャワーのみ推奨
眼瞼下垂手術の費用と保険適用
保険適用の条件
眼瞼下垂手術は、「視野障害」や「機能障害」を伴う場合に健康保険が適用されます。具体的には以下のような条件があります。


一方、美容目的(二重の幅を細かく指定したい、より綺麗に仕上げたい等)の場合は自由診療(保険適用外)となります。保険適用の可否は医師の診察によって判断されるため、まずは専門医に相談しましょう。
費用の目安
| 診療区分 | 費用目安(両眼) |
|---|---|
| 保険診療(3割負担) | 約40,000円〜50,000円 |
| 自由診療(切開法) | 約300,000円〜800,000円 |
| 切らない眼瞼下垂(自費) | 約150,000円〜400,000円 |
※クリニックや術式、地域により費用は異なります。
生命保険・医療保険の適用
加入している生命保険や医療保険によっては、眼瞼下垂手術が給付金の対象となる場合があります。手術を検討する際は、事前に保険会社に確認することをおすすめします。
眼瞼下垂 名医一覧表
▼眼瞼下垂の名医一覧表
| 医師名 | 大慈弥 裕之先生 | 石井 秀典先生 | 福田慶三先生 | 大場 教弘先生 | 酒井 倫明先生 |
| クリニック | 自由が丘クリニック | 大塚美容形成外科 | ヴェリテクリニック | プリモ麻布十番クリニック | 酒井形成外科 |
| 料金相場 | 保険適用あり/自費715,000円程度 | 385,000円〜550,000円程度 | 220,000円〜660,000円程度 | 440,000円〜660,000円程度 | 保険適用あり/自費550,000円程度 |
| 資格 | 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医 医学博士 | 日本形成外科学会認定専門医 日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医 | 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医 | 日本形成外科学会認定専門医 日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医 | 日本形成外科学会認定指導医 日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医 |
| 詳細 | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
眼瞼下垂の名医おすすめ10選【詳細紹介】
大慈弥 裕之先生(自由が丘クリニック)

出典元:https://jiyugaokaclinic.com/doctor/ojimi/
大慈弥先生は、自由が丘クリニックで眼瞼下垂治療を担当する眼瞼形成のエキスパートです。
福岡大学名誉教授として長年にわたり眼瞼下垂の研究・治療に携わり、機能回復と美容面の両立を追求した高品質な治療を提供しています。
日本美容外科学会(JSAPS)の理事長を務めた経歴を持ち、美容外科領域における指導的立場で活躍し、形成外科専門医としての確かな技術と、豊富な臨床経験に基づいた的確な診断力が強みです。
患者の生活の質(QOL)向上を第一に考え、一人ひとりの症状や希望に合わせた最適な治療プランを提案してくれる医師として、幅広い選択肢から治療を選ぶことができます。
経歴
| 1980年 | 久留米大学医学部卒業 |
| 1980年 | 福岡大学医学部形成外科入局 |
| 1993年 | 福岡大学医学部形成外科教授 |
| 2019年 | 福岡大学名誉教授 |
| 現在 | 自由が丘クリニック勤務 |
資格・所属
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本美容外科学会(JSAPS)元理事長
福岡大学名誉教授
自由が丘クリニックの眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂(自費診療) | 715,000円 |
| 眼瞼下垂(保険診療) | 保険適用 |
自由が丘クリニックの口コミ・評判・体験談
大慈弥先生に眼瞼下垂症でお世話になりました。本当にありがとうございました。おかげさまで視界スッキリです。
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F〜5F |
| 最寄り駅 | 東急東横線・大井町線「自由が丘駅」正面口より徒歩約10分 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
石井 秀典先生(大塚美容形成外科)

出典元:https://www.otsuka-biyo.co.jp/doctor/ishii/
石井先生は、大塚美容形成外科の総院長として、眼瞼下垂を含む目元の手術を数多く手がけてきた実力派ドクターです。
形成外科専門医と美容外科専門医の両資格を持ち、機能的な改善と美容的な仕上がりの両方を高いレベルで実現する技術力が強みです。
慶應義塾大学医学部卒業後、形成外科の基礎を学び、その後美容外科の分野でキャリアを積んできました。
大手美容外科クリニックの総院長として、多くの患者さんの悩みに向き合ってきた経験があり術後の仕上がりイメージを丁寧に説明してくれるため、安心して手術に臨むことができることでしょう。
経歴
| 2000年 | 慶應義塾大学医学部卒業 |
| 2000年 | 慶應義塾大学病院形成外科入局 |
| 2005年 | 大塚美容形成外科入職 |
| 現在 | 大塚美容形成外科総院長 |
資格・所属
医学博士
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定専門医
大塚美容形成外科の眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂(挙筋短縮法)両目 | 385,000円 |
| 眼瞼下垂(挙筋短縮法)片目 | 220,000円 |
| 眼瞼下垂(切らない方法)両目 | 330,000円 |
大塚美容形成外科の口コミ・評判・体験談
4年ほどお世話になっています。今まで3回施術して頂きましたが、毎回良い形にして頂いてとても嬉しいです。
初めは不安でしたが、石井先生は優しく丁寧に施術してくれます。
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都豊島区北大塚2-30-6 石井ビル |
| 最寄り駅 | JR山手線「大塚駅」北口より徒歩3分 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(完全予約制) |
| 定休日 | 年中無休 |
福田慶三先生(ヴェリテクリニック)

出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/fukuta/
福田慶三先生は、ヴェリテクリニック理事長として美容外科業界を牽引するトップドクターです。
眼瞼下垂手術においては、挙筋腱膜を適切な長さに調整する「挙筋短縮術」や、重度の症例に対応する「筋膜移植術」など、患者の症状に合わせた複数のアプローチを駆使します。
年間6,000名以上の患者を診察し、その3割が目と鼻の施術を受けるなど、眼瞼下垂を含む目元整形のスペシャリストとして高い評価を獲得しています。
1985年に名古屋大学医学部を卒業後、米国メイヨークリニックで世界的権威Dr. Ian T. Jacksonのもと頭蓋顔面外科と3次元CTシミュレーションを学びました。
帰国後は美容外科の研鑽を積んだ後、2004年にヴェリテクリニック銀座院院長・理事長に就任。
他院で行った手術の修正も積極的に受け入れており、難易度の高い修正手術にも対応できる高い技術力を有しています。
経歴
| 1985年 | 名古屋大学医学部卒業、名古屋大学形成外科教室入局 |
| 1987年〜1989年 | 米国メイヨークリニック等で研修 |
| 1989年〜1992年 | 米国ミシガン州Craniofacial Institute・Providence Hospitalにて研修 |
| 1995年 | 小牧市民病院形成外科部長 |
| 2002年 | 愛知医大形成外科講師 |
| 2004年 | ヴェリテクリニック銀座院院長・ヴェリテクリニック理事長就任 |
資格・所属
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本美容外科学会(JSAS)専門医
元高須クリニック医師
元コムロ美容外科医療次長
ヴェリテクリニックの眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂(挙筋短縮術) | ¥660,000(税込) |
| 眼瞼下垂(筋膜移植術) | ¥660,000(税込) |
| 切らない眼瞼下垂 | ¥220,000(税込) |
ヴェリテクリニック 銀座院の口コミ・評判・体験談
目と鼻をこちらのクリニックで整形しました。とにかく技術に関して申し分なく、すごく満足いく手術をしてもらいました。
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ銀座一丁目駅8番出口より徒歩1分/銀座駅A13出口より徒歩2分 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
大場 教弘先生(プリモ麻布十番クリニック)

出典元:https://www.primo-clinic.jp/doctor/
大場先生は、プリモ麻布十番クリニックで眼瞼下垂手術を担当する目元手術のスペシャリストです。
形成外科専門医として培った確かな技術を活かし、自然で美しい目元を実現する眼瞼下垂治療を提供しています。
大学病院での形成外科勤務を経て、美容外科分野でキャリアを積んできました。
眼瞼下垂手術では、視野の改善だけでなく、目元全体のバランスを考慮した美しい仕上がりを追求しています。
カウンセリングでは患者さんの希望を丁寧に聞き取り、術後のイメージを共有しながら適切な治療プランを提案してくれます。
手術後のフォローアップも充実しており、安心して治療を受けられる環境が整っています。
経歴
| 1996年 | 東京慈恵会医科大学卒業 |
| 1996年 | 東京慈恵会医科大学形成外科入局 |
| 2002年 | 大手美容外科クリニック勤務 |
| 2008年 | プリモ麻布十番クリニック開院 |
資格・所属
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
日本美容外科学会(JSAS)会員
プリモ麻布十番クリニックの眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂手術(挙筋前転法)両目 | 440,000円 |
| 眼瞼下垂手術(挙筋前転法)片目 | 264,000円 |
| 眼瞼下垂手術(挙筋短縮法)両目 | 660,000円 |
プリモ麻布十番クリニックの口コミ・評判・体験談
大場先生で眼瞼下垂術をさせて頂きました。とても仕上がりが綺麗でナチュラルになりよかったです。
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F |
| 最寄り駅 | 東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」7番出口より徒歩2分 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(完全予約制) |
| 定休日 | 不定休 |
酒井 倫明先生(酒井形成外科)

出典元:https://sakai-keisei.gr.jp/doctor/
酒井先生は、酒井形成外科の院長として、眼瞼下垂をはじめとする形成外科手術に長年携わってきたベテランドクターです。
日本形成外科学会認定指導医の資格を持ち、後進の指導にもあたる高い技術力と豊富な経験が強みです。
東京大学医学部卒業後、形成外科医としてのキャリアをスタート。
30年以上にわたり形成外科・美容外科の第一線で活躍してきました。
眼瞼下垂手術では、保険診療・自費診療の両方に対応しており、患者さんの症状や希望に合わせた最適な治療を提案してくれます。
「機能的な改善と美容的な仕上がりの両立」をモットーに、一人ひとりの患者さんに丁寧に向き合う姿勢が評価されています。術前の説明も詳細で、納得したうえで手術を受けることができます。
経歴
| 1984年 | 東京大学医学部卒業 |
| 1984年 | 東京大学医学部形成外科入局 |
| 1990年 | 東京大学医学部形成外科助手 |
| 1995年 | 酒井形成外科開院 |
資格・所属
医学博士
日本形成外科学会認定指導医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
日本形成外科学会専門医
酒井形成外科の眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂手術(保険診療) | 保険適用 |
| 眼瞼下垂手術(自費診療)両目 | 550,000円程度 |
酒井形成外科の口コミ・評判・体験談
たるみ治療で悩んでましたが、全ドクターが形成外科専門医であることと、院長のキャリアをHPで拝見してこちらを訪問しました。とても誠実でわかりやすい対応ありがとうございました。
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都豊島区南池袋2-28-14 大和証券池袋ビル3F |
| 最寄り駅 | JR・東京メトロ・西武池袋線・東武東上線「池袋駅」東口より徒歩5分 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(完全予約制) |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
中西 雄二先生(表参道スキンクリニック)

出典元:https://omotesando-skin.jp/doctor/
中西先生は、表参道スキンクリニックの統括医療部長として、眼瞼下垂を含む目元の手術を数多く手がけてきた実力派ドクターです。
日本形成外科学会認定専門医と日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医の両資格を持ち、機能的な改善と美容的な仕上がりの両方を高いレベルで実現する技術力が強みです。
大学病院での形成外科勤務を経て、美容外科の分野でキャリアを積んできました。眼瞼下垂手術では、視野の改善だけでなく、目元全体の印象を自然に若返らせる技術に優れています。
カウンセリングでは患者さんの希望を丁寧に聞き取り、術後のイメージを共有しながら治療プランを提案してくれます。
術前・術後の説明も詳細で、安心して治療を受けられる環境が整っています。
経歴
| 1999年 | 日本医科大学卒業 |
| 1999年 | 日本医科大学形成外科入局 |
| 2005年 | 日本医科大学形成外科助教 |
| 現在 | 表参道スキンクリニック統括医療部長 |
資格・所属
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
日本美容外科学会(JSAS)会員
表参道スキンクリニックの眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂手術(両目) | 550,000円〜880,000円 |
| 眼瞼下垂手術(片目) | 330,000円〜495,000円 |
表参道スキンクリニックの口コミ・評判・体験談
初めて施術お願いしました。スタッフの方のカウンセリングとドクターも丁寧でお優しく安心して施術受けられました。
また利用したいです
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F |
| 最寄り駅 | 東京メトロ「表参道駅」A1出口より徒歩約7分 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(完全予約制) |
| 定休日 | 不定休 |
酒井 直彦先生(銀座Sクリニック)

出典元:https://www.ginza-s.jp/doctor/
酒井先生は、銀座Sクリニックの院長として、眼瞼下垂を含む目元の手術を専門的に手がけているドクターです。
形成外科専門医として培った確かな技術を活かし、自然で美しい目元を実現する眼瞼下垂治療を提供しています。
大学病院での形成外科勤務を経て、美容外科分野でキャリアを積んできました。
眼瞼下垂手術では、機能的な改善はもちろん、患者さん一人ひとりの目元のバランスを考慮した美しい仕上がりを追求しています。
銀座という立地にふさわしい上質な空間で、丁寧なカウンセリングを行い、患者さんの希望を細かく聞き取ったうえで治療プランを提案してくれることでしょう。
経歴
| 要確認 | 医学部卒業 |
| 要確認 | 形成外科入局 |
| 現在 | 銀座Sクリニック院長 |
資格・所属
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会会員
銀座Sクリニックの眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂手術(両目) | 440,000円〜660,000円 |
| 眼瞼下垂手術(片目) | 264,000円〜385,000円 |
銀座Sクリニックの口コミ・評判・体験談
初めて受けた大手他院の整形で失敗して、左右差に絶望してた所を綺麗に直していただいてから、何かにつけて全部こちらで相談しています
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都中央区銀座6-5-13 CSSビルディングⅢ 3F |
| 最寄り駅 | 東京メトロ「銀座駅」B5出口より徒歩3分 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(完全予約制) |
| 定休日 | 年中無休 |
牧野 陽二郎先生(聖心美容クリニック)

出典元:https://www.biyougeka.com/doctor/makino/
牧野先生は、聖心美容クリニック銀座院の院長として、眼瞼下垂を含む目元の手術を数多く手がけている実力派ドクターです。
日本形成外科学会認定指導医・再建マイクロサージャリー分野指導医・小児形成外科分野指導医という複数の指導医資格を持ち、顔面領域の再建手術に長年携わってきた確かな技術力が強みです。
東京慈恵会医科大学卒業後、同大学附属病院形成外科に入局。2017年には東京慈恵会医科大学附属柏病院の形成外科診療部長に就任し、後進の指導にも尽力されました。
2019年より聖心美容クリニックで美容医療に本格転向し、2023年からは銀座院院長として活躍しています。
「美しさの価値観は人それぞれ」という考えのもと、患者さん一人ひとりの希望に合わせたオーダーメイドの治療プランを提案してくれると、高い評価を得ているドクターです。
経歴
| 2004年 | 東京慈恵会医科大学医学部卒業 |
| 2004年 | 東京慈恵会医科大学附属第三病院研修医として勤務 |
| 2006年 | 東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科学講座へ入局 |
| 2017年 | 東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科診療部長に就任 |
| 2019年 | 聖心美容クリニック六本木院勤務 |
| 2021年 | 聖心美容クリニック六本木院副院長に就任 |
| 2023年 | 聖心美容クリニック銀座院院長に就任 |
資格・所属
日本形成外科学会認定専門医
日本形成外科学会認定指導医
日本形成外科学会 小児形成外科分野指導医
日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医
日本美容外科学会(JSAPS)会員
日本美容外科学会(JSAS)会員
日本美容外科医師会会員
聖心美容クリニックの眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂(埋没法) | 220,000円 |
| 眼瞼下垂(切開法/腱膜縫縮法) | 660,000円 |
聖心美容クリニックの口コミ・評判・体験談
カウンセリング時の提案•美的センス•仕上がり全てトップクラスだと感じ、ここ数年は牧野先生にしか依頼していません。
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都中央区銀座1-9-13 プライム銀座柳通りビル9F |
| 最寄り駅 | 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」10番出口より徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(完全予約制) |
| 定休日 | 年中無休 |
吉種 克之先生(東京イセアクリニック)

出典元:https://www.tokyoisea.com/doctor/
吉種先生は、東京イセアクリニックで眼瞼下垂を含む目元の手術を担当しているドクターです。
形成外科専門医として培った確かな技術を活かし、機能改善と美容面のバランスを重視した眼瞼下垂治療を提供しています。
大学病院での形成外科勤務を経て、美容外科分野でキャリアを積んできました。眼瞼下垂手術では、視野の改善という機能面だけでなく、目元の印象を自然に美しく整える技術に優れています。
東京イセアクリニックの充実した設備環境のもと、安心して治療を受けられると
経歴
| 要確認 | 医学部卒業 |
| 要確認 | 形成外科入局 |
| 現在 | 東京イセアクリニック勤務 |
資格・所属
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会会員
東京イセアクリニックの眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂手術(両目) | 440,000円〜660,000円 |
| 眼瞼下垂手術(片目) | 264,000円〜385,000円 |
東京イセアクリニックの口コミ・評判・体験談
吉種先生に完璧な手術をしてもらったおかげで、理想の目元になることができました。
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル5F |
| 最寄り駅 | JR「新宿駅」新南口より徒歩3分 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(完全予約制) |
| 定休日 | 不定休 |
高野 邦雄先生(高野美容クリニック)

出典元:https://www.takano-beauty.jp/doctor/
高野先生は、高野美容クリニックの院長として、眼瞼下垂を含む目元の手術に定評のあるドクターです。
形成外科専門医として培った解剖学的知識を基盤に、自然で美しい仕上がりを追求した眼瞼下垂治療を提供しています。
大学病院での形成外科勤務を経て、美容外科の分野でキャリアを積み、現在は自身のクリニックを開院。眼瞼下垂手術では、機能的な改善はもちろん、目元の印象を自然に若返らせる技術に優れています。
経歴
| 1991年 | 東京慈恵会医科大学卒業 |
| 1991年 | 東京慈恵会医科大学形成外科入局 |
| 1998年 | 大手美容外科クリニック勤務 |
| 2006年 | 高野美容クリニック開院 |
資格・所属
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
日本美容外科学会(JSAS)会員
高野美容クリニックの眼瞼下垂の費用
| 眼瞼下垂手術(両目) | 330,000円〜550,000円 |
| 眼瞼下垂手術(片目) | 220,000円〜330,000円 |
高野美容クリニックの口コミ・評判・体験談
私は フェイスリフトと額のリフトと眼瞼下垂を数年ごとにお願いしています。縫い跡は1年後にはまったくわからないくらいです。
Google口コミ
クリニック情報
| -店舗情報- | |
|---|---|
| アクセス | 東京都渋谷区恵比寿西1-3-11 belle恵比寿3F |
| 最寄り駅 | JR・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」西口より徒歩3分 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(完全予約制) |
| 定休日 | 不定休 |
失敗しない眼瞼下垂の名医・クリニック選びのポイント
①形成外科専門医・眼形成専門医の資格を確認する
眼瞼下垂手術は、まぶたの構造を熟知した医師でなければ、自然な仕上がりや機能改善が難しい繊細な施術です。日本形成外科学会認定の形成外科専門医、または眼形成外科を専門とする医師の資格を持っているかを確認しましょう。これらの資格は厳しい基準を満たした医師に与えられるもので、豊富な臨床経験と高度な技術の証といえます。
②豊富な症例数と症例写真の公開
眼瞼下垂手術の経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。クリニックの公式サイトやSNSで症例写真が多数公開されているか、自分の希望に近い仕上がりの症例があるかを確認しましょう。症例ごとに施術方法や経過が明記されているかもチェックポイントです。
③カウンセリングの丁寧さ
信頼できる医師は、患者の悩みや希望をじっくり聞き取り、治療の目的や仕上がりのイメージをすり合わせます。以下のような点をカウンセリングで確認しましょう。
- 十分な時間をかけて説明してくれるか
- リスクや副作用についても正直に説明してくれるか
- 希望を聞いたうえで、適切な術式を提案してくれるか
- 無理な勧誘や不要な追加施術を勧めてこないか
- 質問に対して分かりやすく答えてくれるか
④機能面と美容面の両方に配慮
眼瞼下垂手術は単にまぶたを開けやすくするだけでなく、顔全体のバランスを考慮した自然な仕上がりが求められます。形成外科と美容外科の両方の経験を持つ医師であれば、機能改善と見た目の美しさを両立させた治療が期待できます。
⑤術後のフォロー体制・保証の有無
施術後のケアや保証の有無は、安全性や満足度に大きく影響します。以下のようなサポート体制があるかを確認しておきましょう。
- 術後の定期検診が設けられている
- 腫れや赤みなどの症状が出た際の相談窓口がある
- 緊急時に医師へ連絡ができる仕組みがある
- 保証制度や再手術のサポートが整っている
眼瞼下垂手術の流れ
①カウンセリング・診察
まず医師による丁寧なカウンセリングから始まります。まぶたの状態や下垂の程度を確認し、希望する仕上がりの方向性をすり合わせます。MRD-1(上まぶた中央から瞳孔中心までの距離)や挙筋機能検査など、客観的な検査で眼瞼下垂の程度を測定します。施術内容やリスク、ダウンタイム、費用についても詳しく説明されるため、疑問や不安はこの段階でしっかり確認しておきましょう。
②デザイン・シミュレーション
検査結果をもとに、最適な術式と仕上がりのデザインを決定します。二重のラインや皮膚の切除量など、顔のバランスを見ながら医師と相談して決めていきます。
③麻酔・手術
局所麻酔を使用するため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。手術時間は片眼30分〜1時間程度が目安です。術中に目の開き具合を確認しながら調整するため、左右のバランスを整えることができます。
④術後のケア・経過観察
術後は腫れやむくみを抑える処置が行われます。5〜7日後に抜糸を行い、その後1ヶ月、3ヶ月での経過観察が一般的です。医師の指示に沿って過ごすことで、より安定した仕上がりが期待できます。
眼瞼下垂のよくある質問(Q&A)
Q.眼瞼下垂は自力で治すことができますか?
A.眼瞼下垂を自力で完全に治すことは難しいとされています。目を大きく開ける運動やまぶたのマッサージが紹介されることもありますが、これらは根本的な改善にはつながりません。特に挙筋腱膜が伸びたり外れたりしている場合は、手術による治療が必要です。症状が気になる場合は、専門医に相談することをおすすめします。
Q.眼瞼下垂手術は何科で受けられますか?
A.眼瞼下垂手術は主に形成外科、眼科(眼形成外科)、美容外科で行われています。保険診療を希望する場合は形成外科や眼形成を専門とする眼科、美容面を重視したい場合は美容外科や形成外科・美容外科の両方を扱うクリニックが選択肢となります。
Q.眼瞼下垂手術は保険適用されますか?
A.まぶたが下がって視野障害を起こしている場合や、機能障害を伴う眼瞼下垂は保険適用となります。保険適用の場合、3割負担で両眼約40,000円〜50,000円程度です。一方、美容目的の場合は自由診療となり、全額自己負担となります。保険適用の可否は医師の診察によって判断されます。
Q.切らない眼瞼下垂手術のデメリットは何ですか?
A.切らない眼瞼下垂手術(埋没式)のデメリットとしては、効果の持続期間が切開法より短いこと(数年〜)、重度の眼瞼下垂には対応できないこと、糸の結び目による違和感が出る場合があることが挙げられます。軽度〜中等度の眼瞼下垂には適していますが、症状によっては切開手術が推奨されます。
Q.眼瞼下垂手術後、傷跡は目立ちますか?
A.眼瞼下垂の切開手術は、通常二重のライン上を切開するため、傷跡は二重の線に隠れて目立ちにくくなります。術後数ヶ月は赤みが残ることがありますが、時間の経過とともに薄くなり、最終的にはほとんど分からなくなるケースが多いです。
Q.コンタクトレンズが原因で眼瞼下垂になりますか?
A.ハードコンタクトレンズの長期使用は、眼瞼下垂のリスク要因の一つです。着脱時の刺激でミュラー筋(眼瞼挙筋の補助筋)が線維化し、まぶたを開ける力が弱まることがあります。ソフトコンタクトレンズでもリスクはゼロではありませんが、ハードに比べると影響は少ないとされています。
Q.アイプチは眼瞼下垂の原因になりますか?
A.アイプチやアイテープの長期使用は、まぶたへの慢性的な刺激となり、眼瞼下垂のリスクを高める可能性があります。また、まぶたの皮膚が伸びる原因にもなります。気になる症状がある場合は、使用を控えて専門医に相談することをおすすめします。
まとめ|眼瞼下垂は信頼できる名医のもとで治療を
眼瞼下垂は、視野障害や見た目の問題だけでなく、頭痛・肩こり・眼精疲労など日常生活にも大きな影響を及ぼす症状です。
手術によって大きく改善できる一方、まぶたは顔の印象を左右する繊細な部位であるため、経験豊富な専門医のもとで治療を受けることが何より重要です。
本記事で紹介した名医選びのポイントを参考に、ご自身に合った医師・クリニックを見つけてください。
・本記事で紹介している商品やサービスについて、効果や効能、安全性を保証するものではなく、医学的な助言を提供するものでもありません。体調にご懸念がある場合は、必ず医師の診断を受けてください。
・本記事は、紹介している商品やサービスを提供している企業やその他の組織、個人の意見を代表するものではありません。
・記載されている費用やサービス内容は一例であり、プランによって変更が生じることがあります。施術に関する痛みやダウンタイムは個人差があり、一例として記載しています。
・記事内の情報は執筆時または更新時のものであり、紹介している商品やサービスに変更が加えられている場合があります。
・医療機関で実施されている保証制度や補助制度には適用条件があり、すべての方に適用されるわけではありません。


