【鼻孔縁挙上術の名医】デメリット・後戻り・傷跡・ダウンタイムまで徹底解説

※この記事はプロモーションを含みます

「小鼻の垂れ下がりを解消して、鼻先をすっきり見せたい」
そんな方に選択肢のひとつとして検討されているのが、鼻孔縁挙上術(びこうえんきょじょうじゅつ)です。

本記事では、手術の基本知識から、事前に確認しておきたいデメリット、ダウンタイム、そして失敗を避けるための医師選びのポイントを詳しく解説します。

さらに、緻密な手技が求められる鼻の手術において、経験豊かな名医10選も厳選しました。

この記事を読めば、理想の鼻元に向けて一歩踏み出すためのヒントがきっと見つかるはずです。

目次

鼻孔縁挙上術とは?読み方と基本的な効果

鼻孔縁挙上の読み方と定義

鼻孔縁挙上は「びこうえんきょじょう」と読みます。

鼻孔縁とは鼻の穴の外側の縁部分を指しており、この部分の皮膚や軟部組織を切除して上方へ持ち上げる手術が鼻孔縁挙上術です。

小鼻(鼻翼)の縁が下の方まで垂れ下がっていると、横顔を見たときに鼻翼が厚ぼったく、どこか重たい印象を与えてしまいがちではないでしょうか。

鼻の穴の縁が下がっている状態は、正面から見た際に鼻の穴が強調されて見える要因にもなり、鼻全体のバランスを損ねる原因のひとつといえます。

鼻孔縁挙上術では、垂れ下がった組織を適切な量だけ見極めて整えることで、すっきりと軽やかな小鼻のデザインを目指せます。

単に形を整えるだけでなく、鼻筋や鼻先との調和が生まれることで、顔全体の清潔感もより際立つでしょう。

鼻孔縁挙上術のメカニズム

鼻孔縁挙上術の効果は、ACR(鼻翼鼻柱関係)の改善によって得られます。

理想的なACRとは、鼻の中央にある柱(鼻柱)の付け根が、小鼻(鼻翼)の付け根よりも2〜4mmほど下に位置し、横から見たときに逆三角形を描く状態を指します。

小鼻の縁が垂れ下がっていると、この逆三角形のバランスが崩れ、鼻全体が重たい印象になりがちです。

手術では、垂れ下がった皮膚や組織を3〜5mm程度切除し、小鼻の位置を上方へ移動させることで、理想的なACRバランスを再構築していきます。

状態に合わせた2つの切除デザイン

切除の仕方は、下垂の程度によって主に2種類に分かれます。

  • I型デザイン:鼻孔縁に沿って縦方向に調整するシンプルな術式で、軽度から中等度の下垂に適しているといえます。
  • T型デザイン:縦方向に加えて横方向にも切除範囲を広げる術式です。より大きな引き上げ効果が得られるため、重度の下垂や他院修正にも柔軟に対応できるでしょう。

鼻孔縁挙上術が適している方

鼻孔縁挙上術は、小鼻の厚みや位置関係を微調整するのに優れた手術です。
具体的には、以下のような悩みをお持ちの方に効果を発揮するでしょう。

  • 小鼻が垂れ下がって重く見える:大鼻翼軟骨の発達や加齢による組織下垂が原因で鼻翼が下がっている
  • 正面から鼻の穴が目立つ:鼻孔縁の下垂により鼻孔が露出しやすい状態
  • 小鼻の縁が厚ぼったい:鼻孔縁の皮膚・軟部組織が厚く、野暮ったい印象を与える
  • 小鼻縮小術後に不自然な形になった:他院での小鼻縮小により鼻翼が厚くなった、くびれが目立つようになった場合の修正
  • 鼻中隔延長なしでACRを整えたい:大がかりな手術を避けつつ鼻柱・鼻翼バランスを改善したい

鼻孔縁挙上術のメリット

見た目・機能面のメリット

鼻孔縁挙上術には以下のようなメリットがあります。

  • 小鼻がすっきり軽い印象に:鼻孔縁の下垂を解消し、重たく見える小鼻を改善。横顔のシルエットも洗練される
  • 鼻の穴が目立ちにくくなる:鼻孔縁を持ち上げることで正面から見た鼻孔の露出が減少
  • ACRバランスの改善:鼻柱と鼻翼の位置関係が整い、鼻全体のバランスが向上
  • 鼻中隔延長に近い視覚効果:鼻柱を延ばさなくても、鼻孔縁を上げることで鼻先が下向きに見える効果
  • 傷跡が目立ちにくい:切開線は鼻孔縁に沿っているため、通常の小鼻縮小術より傷跡が目立ちにくい
  • 他の鼻整形との併用が可能:鼻尖形成・鼻中隔延長・小鼻縮小などと組み合わせて鼻全体の完成度を高められる
  • 半永久的な効果:切除した組織は再生しないため、後戻りのリスクが低い

鼻孔縁挙上術は、単に組織を切り取るだけの手術ではありません。ミリ単位のデザインによって「重たさ」を「軽やかさ」へと変え、横顔まで自信を持てるように整える、非常に繊細で価値のある選択肢といえます。

鼻孔縁挙上術のデメリット・リスク

起こりうる副作用・リスク

鼻孔縁挙上術は比較的安全な手術ですが、以下のようなリスクが存在します。

  • 傷跡の赤み・硬さ:術後1〜3ヶ月は傷跡に赤みや硬さが残ることがある。原因は創部の炎症反応と瘢痕形成で、6ヶ月〜1年かけて徐々に薄くなる。回避策として術後のレーザー治療やステロイド注射が有効
  • 左右差:切除量の左右差や元々の非対称性により生じる。原因は術前デザインの不正確さや術中の確認不足。回避策は術前の精密な計測と術中の左右対称確認
  • 過矯正・低矯正:切除量が多すぎると鼻孔が不自然に上がり、少なすぎると効果が乏しい。回避策は経験豊富な医師による適切な切除量の判断
  • 鼻孔の変形(notch変形):縫合部分が角張って見える状態。原因は不適切な縫合や過度の張力。回避策は丁寧な層々縫合と適切なデザイン
  • 感染:まれに細菌感染が起こる可能性。抗生剤の予防投与と術後の清潔管理で回避
  • 知覚異常:術後一時的に鼻孔周囲の感覚が鈍くなることがある。多くは1〜3ヶ月で自然回復

鼻孔縁挙上術の失敗例・後悔パターン

鼻孔縁挙上術で「やらなきゃ良かった」と後悔するケースには以下のようなものがあります。

  • 切除量が多すぎて鼻孔が上がりすぎた:特にI型で過剰切除すると鼻孔が不自然に見える
  • 傷跡が目立つ:ケロイド体質の方や術後ケアが不十分な場合に起こりやすい
  • 左右非対称になった:元々の非対称性を考慮せずに同量切除した場合に生じる
  • 鼻孔底隆起(土手)との連続性がなくなった:切除デザインの問題で小鼻と土手の自然な繋がりが失われる
  • 期待したほど変化がなかった:軽度下垂に対して控えめな切除を選択した場合
  • 元に戻せないことへの後悔:切除した組織は再生しないため、元の状態には戻せない

これらの失敗を防ぐためには、鼻孔縁挙上術の症例数が豊富な名医を選ぶこと、カウンセリングで希望を十分に伝えること、リスクについても理解したうえで手術を受けることが重要です。

美容医療において、メリットとデメリットは表裏一体の関係にあるといえます。リスクを正しく把握し、些細な不安も事前に医師と共有しておくことが、理想の鼻元への第一歩となるでしょう。

鼻孔縁挙上術の痛みと麻酔

鼻孔縁挙上術を検討する際、多くの方が不安に感じるのが痛みではないでしょうか。

実際の手術では、痛みを最小限に抑えるために複数の麻酔オプションが用意されており、患者さんの希望に合わせて選択されるのが一般的といえます。

使用される麻酔の種類

鼻孔縁挙上術は、一般的に局所麻酔で行われます。

鼻孔縁の周囲に麻酔薬(リドカインやエピネフリン)を直接注入するため、注射の瞬間にチクッとした痛みを感じるものの、麻酔が十分に効いた後は、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。

より痛みや恐怖心を和らげたい方には、以下のような併用麻酔を提案するクリニックも多く見られます。

  • 眼窩下神経ブロック:鼻周囲を司る感覚神経を広範囲に遮断する手法です。このブロックを先に行うことで、局所麻酔を注入する際の痛み自体も大幅に軽減できるでしょう。
  • 静脈麻酔(点滴による鎮静):点滴から鎮静剤を投与し、ウトウトと眠ったような状態で手術を受ける方法です。手術中の音や周囲の状況が気にならなくなるため、精神的な負担を軽くしたい方に適しているといえます。

術後の痛みと対処法

局所麻酔が切れた後(手術後2〜3時間程度)から、じんわりとした痛みや鈍痛を感じることがあります。

痛みの程度は術式やの個人差によって異なりますが、多くの場合はクリニックから処方される鎮痛剤(ロキソプロフェンなど)を服用することで十分にコントロールできる範囲といえるでしょう。

痛みのピークは術後1〜2日程度で、3日目以降は時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。

鼻孔縁挙上術のダウンタイム

術後の経過目安

鼻孔縁挙上術のダウンタイムは、一般的に約1〜2週間程度といわれています。

手術後の変化は時間の経過とともに落ち着いていきますが、その具体的なステップをあらかじめ把握しておくことで、より安心して回復期を過ごせるのではないでしょうか。

術後直後〜数時間:麻酔が切れ始め、軽い痛みや違和感が出てくる。鼻孔周囲に軽度の腫れ

術後1〜3日:腫れ・内出血のピーク。鼻周囲が赤紫色になることがある。痛みは鎮痛剤でコントロール

術後5〜7日:抜糸のタイミング。抜糸後から洗顔・軽いメイクが可能に。腫れは50〜60%程度引いている

術後1〜2週間:大きな腫れ・内出血がほぼ落ち着く。日常生活はほぼ通常通り可能

術後1ヶ月:傷跡の赤みが残る場合があるが、メイクで隠せるレベル。細かな腫れが引いてくる

術後3〜6ヶ月:傷跡が成熟し目立たなくなる。最終的な仕上がりが完成

【術後の注意点】

  • 洗顔・シャワー:当日〜翌日は鼻を避けて。抜糸後から鼻周囲の洗顔可能
  • メイク:抜糸後、傷が落ち着いてから(術後7〜10日頃)
  • 鼻をかむ・触る:抜糸までは強く鼻をかまない、ティッシュを鼻に突っ込まない
  • 運動・飲酒・喫煙:術後1〜2週間は控える(血行促進で腫れが長引く)
  • 入浴(湯船):術後3〜5日はシャワーのみ推奨
  • 眼鏡・サングラス:術後1〜2週間は鼻にかける眼鏡を避ける

鼻孔縁挙上術の費用・値段

費用の目安

鼻孔縁挙上術は美容目的の自由診療となり、健康保険は適用されません。費用はクリニックや術式により異なります。

術式費用目安
鼻孔縁挙上術(I型)約198,000円〜350,000円
鼻孔縁挙上術(T型)約350,000円〜500,000円
鼻孔縁挙上+小鼻縮小併用約400,000円〜600,000円
他院修正約400,000円〜600,000円

※上記は目安であり、クリニックにより異なります。

費用の内訳とコスパ観点

鼻孔縁挙上術に要する費用には、一般的に手術料だけでなく、麻酔料や術後の検診料までが含まれています。

ただし、クリニックによっては術後の傷跡ケア(レーザー治療やステロイド注射など)が別途費用となる場合もあるため、事前に総額を確認しておくのが安心といえるでしょう。

コストパフォーマンスの観点では、鼻中隔延長術(80万〜150万円程度)と比較して、費用を抑えながらACRバランスの改善を狙える点が大きな魅力のひとつです。

また、効果は半永久的であり、繰り返しの費用が発生しない点もメリットといえるでしょう。

韓国での鼻孔縁挙上術も選択肢の一つですが、術後のきめ細やかなアフターケアや、万が一の体調変化、トラブルが生じた際のスムーズな通院・対応といった面も考慮し、ご自身のライフスタイルに合った環境を選択することが大切といえるでしょう。

鼻孔縁挙上術と他施術との比較

鼻孔縁挙上と鼻翼挙上の違い

鼻孔縁挙上と鼻翼挙上は似た名前ですが、アプローチする部位や得られる効果には明確な違いがあります。

項目鼻孔縁挙上鼻翼挙上
切除部位鼻孔縁(鼻の穴の縁)小鼻の付け根(鼻翼基部)
主な効果鼻孔縁のカーブを上げる、小鼻を薄くする小鼻全体の位置を上げる
適応鼻孔縁が厚い・垂れ下がっている小鼻が鼻柱より下に位置している
傷跡鼻孔縁に沿って目立ちにくい小鼻の付け根にできる

鼻孔縁挙上は鼻孔縁の形状を整えるのに対し、鼻翼挙上は小鼻全体の位置を上方へ移動させます。

自分の鼻の悩みが「縁の厚み」なのか「付け根の位置」なのかによって、適切な術式は異なってくるでしょう。

鼻孔縁挙上と小鼻縮小の違い

鼻孔縁挙上と小鼻縮小は、どちらも小鼻の形状を整える手術ですが、目的が異なります。

項目鼻孔縁挙上小鼻縮小
目的鼻孔縁の下垂改善、厚みの軽減小鼻の横幅を狭くする
切除部位鼻孔縁小鼻の内側または外側
適応鼻孔縁が垂れている、厚い小鼻が横に広がっている
傷跡の位置鼻孔縁(目立ちにくい)小鼻の溝または外側

小鼻が横に広がっている場合は小鼻縮小、鼻孔縁が垂れて厚ぼったい場合は鼻孔縁挙上が適しています。
両方の悩みがある場合は併用することで、バランスの取れた小鼻を実現できます。

鼻孔縁挙上と相性の良い施術

鼻孔縁挙上術は単独でも小鼻の厚みや垂れ下がりを改善できますが、他の鼻整形と組み合わせることで、より理想的な鼻元を追求できるでしょう。

  • 鼻中隔延長術:鼻先を下方へ延長しACRをさらに改善
  • 鼻尖形成術(3D法):鼻先を細く整え、鼻全体のバランスを向上
  • 小鼻縮小術:横幅と厚みの両方を同時に改善
  • 鼻プロテーゼ:鼻筋を通すことで鼻全体の印象がシャープに
  • 鼻尖部軟骨移植:鼻先に高さや形状を加える

鼻孔縁挙上術の名医の選び方

①形成外科専門医・美容外科専門医の資格を確認する

鼻孔縁挙上術は繊細なデザイン力と縫合技術が求められる手術です。日本形成外科学会認定の形成外科専門医日本美容外科学会(JSAPS)認定の美容外科専門医の資格を持つ医師は、鼻の解剖学的知識と手術技術の基盤があると判断できます。

②鼻孔縁挙上術の症例数と症例写真を確認する

鼻孔縁挙上術の経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。クリニックの公式サイトやSNSで鼻孔縁挙上術の症例写真が多数公開されているか自分の希望に近い仕上がりの症例があるかを確認しましょう。特に、正面・横・斜めの3方向からの術前術後写真があると参考になります。

③カウンセリングでの対応を確認する

信頼できる名医は、患者の悩みや希望をじっくり聞き取り、最適な術式を提案します。以下のポイントをカウンセリングで確認しましょう。

  • I型とT型のどちらが適しているか、理由とともに説明してくれるか
  • 切除量の目安(mm単位)を具体的に説明してくれるか
  • リスクやデメリットについても正直に説明してくれるか
  • 他院での失敗修正の経験があるか
  • 質問に対して分かりやすく答えてくれるか

④他院修正の実績があるか

他院での小鼻縮小後の修正や、鼻孔縁挙上の再手術を多く手がけている医師は、さまざまな状態の鼻に対応できる技術力を持っていると判断できます。シエルクリニックなど鼻孔縁挙上を専門とするクリニックでは、他院修正の症例も多数公開されています。

⑤術後のフォロー体制を確認する

術後の定期検診や、傷跡ケア(レーザー治療・ステロイド注射など)のサポート体制が整っているかを確認しましょう。万が一の再手術に対する保証制度があるクリニックは、より安心です。

鼻孔縁挙上 名医一覧表

▼【鼻孔縁挙上】の名医一覧表

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ヴェリテクリニックロゴプリモ麻布十番クリニックロゴ酒井形成外科ロゴ銀座S美容・形成外科クリニックロゴ大塚美容形成外科ロゴ
医師名福田 慶三先生大場 教弘先生酒井 倫明先生酒井 直彦先生石井 秀典先生
クリニックヴェリテクリニックプリモ麻布十番クリニック酒井形成外科銀座S美容・形成外科クリニック大塚美容形成外科
料金相場330,000円〜412,500円程度330,000円〜385,000円程度330,000円〜440,000円程度330,000円〜440,000円程度330,000円〜440,000円程度
資格日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本美容外科学会(JSAS)専門医
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本美容外科学会(JSAS)専門医
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本美容外科学会(JSAS)専門医
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
医学博士
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

鼻孔縁挙上の名医おすすめ【詳細紹介】

福田 慶三先生(ヴェリテクリニック)

福田 慶三先生

出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/fukuta/

福田 慶三先生が選ばれる理由!

  • 形成外科・美容外科歴35年以上、鼻整形に定評のある指導医
  • 米国メイヨークリニックなど海外で研鑽を積んだ国際的な経験
  • 他院修正も積極的に対応し、納得いく仕上がりを追求

福田慶三先生は、ヴェリテクリニック理事長として美容外科全般を手がけており、鼻整形の分野で高い評価を得ている形成外科専門医です。

ミリ単位の精密なデザインにこだわり、鼻の穴の見え方や鼻先全体のバランスを考慮した施術が特徴といえます。

カウンセリングでは患者さんの希望をじっくり聴き、個々に合った提案を行うことを大切にしています。

納得のいく結果を目指して誠実に向き合う姿勢に定評があり、手術への不安を抱える方も落ち着いて相談できるでしょう。

経歴

1985年名古屋大学医学部卒業
1987年〜1989年米国メイヨークリニック等で研修
1989年〜1992年米国ミシガン州Craniofacial Institute、Providence Hospitalにて研修
1995年小牧市民病院形成外科部長
2002年愛知医大形成外科講師
2004年ヴェリテクリニック銀座院院長就任、ヴェリテクリニック理事長就任

資格・所属

日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本美容外科学会(JSAS)専門医

ヴェリテクリニックの鼻孔縁挙上の費用

鼻孔縁挙上術330,000円(税込)
鼻孔縁下降術(鼻孔縁形成術)クリニックにお問い合わせください
鼻翼挙上術330,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

ヴェリテクリニックの口コミ・評判・体験談

福田先生に鼻の修正手術をしていただきました。 とても綺麗に仕上げていただきました。 また、このクリニックではできる施術も多く、 先生やスタッフの皆さまがとても丁寧に対応してくださり、 いつも優しく接してくださるので、とても安心できます。 こちらのクリニックで手術を受けて、本当に良かったです。 心より感謝しております。ありがとうございます。

Google口コミ

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階
最寄り駅東京メトロ「銀座一丁目駅」8番出口より徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」A13出口より徒歩2分
営業時間10:00〜19:00
定休日不定休


大場 教弘先生(プリモ麻布十番クリニック)

大場 教弘先生

出典元:https://www.primo-clinic.jp/director/ohba/

大場 教弘先生が選ばれる理由!

  • 形成外科専門医と美容外科専門医(JSAPS)のダブルライセンス保持
  • 大学病院での形成外科経験と美容外科での豊富な症例経験
  • 麻酔科標榜医の資格を取得し、痛みに配慮した施術を提供

大場教弘先生は、鼻整形を含む顔面の美容外科手術において豊富な経験を持つ医師です。

形成外科専門医と美容外科専門医(JSAPS)の両資格を保持しており、解剖学的な知識に基づいた施術に定評があります。

カウンセリングでは、患者さん一人ひとりの鼻の状態や希望するイメージを丁寧に確認し、症例写真を用いながら具体的な仕上がりを説明してくれます。

また、麻酔科標榜医の資格も取得しているため、術中の痛みや苦痛の軽減にも配慮した施術が期待できるでしょう。

他院での修正手術も多く手がけており、難易度の高い症例にも誠実に向き合う姿勢が魅力のひとつといえます。

経歴

1996年大阪市立大学医学部 卒業
1996年〜1999年大阪市立大学医学部付属病院 形成外科
1999年〜2003年大阪市立大学大学院医学研究科(医学博士取得)
2003年〜2005年大阪市立大学医学部付属病院 形成外科、佐野記念病院 形成外科(非常勤)、大東中央病院 形成外科(非常勤)
2005年〜2008年リッツ美容外科 東京院
2009年プリモ麻布十番クリニック 開設
2011年医療法人社団プリモ 理事長
2020年神戸大学医学部附属病院 美容外科 非常勤講師、プリモ麻布十番クリニック 理事長・院長兼務

資格・所属

医学博士(大阪市立大学)
日本形成外科学会認定 形成外科専門医
日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAPS)
日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAS)
厚生労働省麻酔科標榜医
国際美容外科学会(ISAPS)正会員
アメリカ形成外科学会(ASPS)国際会員
頭蓋骨顔面外科学会会員
日本レーザー医学会会員

プリモ麻布十番クリニックの鼻孔縁挙上の費用

鼻孔縁挙上術330,000円(税込)
鼻孔縁形成術550,000円(税込)
鼻尖挙上術(鼻尖吊り上げ術)440,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

プリモ麻布十番クリニックの口コミ・評判・体験談

とても清潔感があり綺麗なクリニックです。
スタッフの方はどの方も非常に丁寧かつ親切で、いつ来ても安心感があります。
院長の大場先生もカウンセリング時とても優しく、話しやすい雰囲気作りがお上手です。技術力も確かです!友達に勧めたいクリニックです。

Google口コミ

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA B1F
最寄り駅都営大江戸線「麻布十番駅」より直通/東京メトロ南北線「麻布十番駅」5番出口より直通
営業時間10:00〜19:00
定休日年中無休


酒井 直彦先生(銀座S美容・形成外科クリニック)

酒井 直彦先生

出典元:https://www.ginza-s.jp/doctor.html

酒井 直彦先生が選ばれる理由!

  • 形成外科専門医と美容外科専門医(JSAPS)の資格を保有
  • 北里大学病院で19年間研鑽を積み、大学講師も務めた豊富な臨床経験
  • 2021年日本美容外科学会(JSAS)会長を務めた学術面でも評価される医師

酒井直彦先生は、鼻の造形手術を得意分野とする形成外科専門医です。

「鼻の治療は1mmの違いが印象を大きく左右する」という信念のもと、わずかな違いにもこだわりを持って施術に臨んでいます。

鼻孔縁挙上をはじめとする鼻形成全般に精通しており、患者さん一人ひとりの希望に合わせた治療プランを提案することに定評があります。

カウンセリングでは治療法や術後の形態、限界についてもイメージを共有しながら進めていくスタイルが特徴です。

また、他院で受けた手術の修正にも対応しており、同職の医師からも評価される技術力が魅力といえるでしょう。

経歴

1991年3月北里大学医学部卒業
1991年4月横浜南共済病院形成外科
1992年4月厚生連佐久総合病院外科
1993年4月国立横浜病院(現横浜医療センター)整形外科
1994年4月北里大学病院形成外科
1997年4月横浜市立大学医学部附属病院形成外科助手
1999年4月北里大学大学院医療系研究科博士課程
2002年3月北里大学大学院医療系研究科博士課程卒業(飛び級)
2002年4月北里大学医学部形成外科・美容外科学教室講師
2009年4月城本クリニック新宿院院長として招聘
2013年1月城本クリニック銀座院 開業
2016年1月銀座S美容・形成外科クリニック 開業
2021年第109回 日本美容外科学会(JSAS)会長

資格・所属

医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS)
日本美容外科学会専門医(JSAS)
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本美容外科医師会
日本頭蓋顎顔面外科学会
国際形成外科学会
日本先進医療医師会

銀座S美容・形成外科クリニックの鼻孔縁挙上の費用

鼻尖縮小330,000~440,000円(税込)
鼻翼縮小330,000~385,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

銀座S美容・形成外科クリニックの口コミ・評判・体験談

親身に話を聞いてくれて、実践してくださって、救われました😭
中々トラブルが多い今の世の中、
こんな真摯な美容外科医は昨今、中々いません。
腕が中堅の先生とは段違いです。
宝物を見つけたと思っています。

先生とは、一生お世話になるだろうと思います。
これからも、よろしくお願い致します。

Google口コミ

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都中央区銀座6丁目5-13 CSSビルディング III 3F
最寄り駅銀座駅より徒歩3分/有楽町駅より徒歩6分/JR・銀座線 新橋駅より徒歩6分
営業時間10:00~19:00(土曜は9:00~18:00)
定休日木曜・日曜


酒井 倫明先生(酒井形成外科)

酒井 倫明先生

出典元:https://sakai-keisei.gr.jp/doctor/dr_sakai/

酒井 倫明先生が選ばれる理由!

  • 形成外科専門医・領域指導医・美容外科分野指導医のトリプル資格を持つ医学博士
  • 1995年開業以来30年近い実績を持ち、昭和大学・千葉大学の非常勤講師も務める
  • 顎顔面骨手術から鼻形成術まで幅広い形成外科手術に対応できる専門医集団のクリニック

酒井倫明先生は、形成外科を基盤とした美容外科治療に定評のある医学博士です。

「美容外科は形成外科の一分野である」という信念のもと、解剖学的知識と形成外科の縫合技術を駆使した丁寧な施術を行っています。

鼻孔縁挙上を含む鼻形成術はもちろん、顎顔面骨手術や眼瞼形成術など、顔面の形成外科手術全般に精通しており、骨を含めた輪郭形成まで対応できる点が大きな特徴です。

診療においては「誠心誠意」をモットーに掲げ、入念なカウンセリングを重視しています。

また、他院で納得のいく結果が得られなかった方の修正手術にも積極的に取り組んでいる点も魅力といえるでしょう。

経歴

1985年昭和大学医学部卒業、昭和大学大学院入学、恵寿総合病院外科勤務
1987年昭和大学病院麻酔科勤務
1988年自治医科大学病院整形外科勤務
1989年昭和大学病院形成外科勤務、東京逓信病院皮膚科・形成外科勤務、前橋日本赤十字病院形成外科勤務
1990年昭和大学藤が丘病院形成外科勤務
1991年昭和大学病院形成外科勤務、東大和病院形成外科部長、医学博士号取得、日本形成外科学会専門医取得
1995年酒井形成外科 開業
2003年昭和大学非常勤講師
2020年日本形成外科学会 領域指導医取得、美容外科分野指導医認定、千葉大学非常勤講師

資格・所属

医学博士
日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会 領域指導医
美容外科分野指導医
昭和大学非常勤講師
千葉大学非常勤講師
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本再生医療学会会員
日本皮膚科学会会員
日本美容医療協会会員
日本臨床形成美容外科医会会員

酒井形成外科の鼻孔縁挙上の費用

鼻孔縁軟骨移植330,000円(税込)
鼻尖軟骨移植550,000円(税込)
鼻尖形成・鼻柱形成(軟骨、真皮移植)880,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

酒井形成外科の口コミ・評判・体験談

院長先生も看護師の方も受付の皆さんもとても話しやすく、相談しやすいので安心して施術を受けることが出来ました!また悩みが出た際にはお願いしようと思います。

Google口コミ

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都豊島区北大塚2-3-1
最寄り駅JR山手線 大塚駅より徒歩1分
営業時間平日・土曜 10:00~20:00/日曜 10:00~19:00
定休日火曜日


石井 秀典先生(大塚美容形成外科)

石井 秀典先生

出典元:https://www.otsuka-biyo.co.jp/stuff/doctor-stuff/

石井 秀典先生が選ばれる理由!

  • 医学博士・形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS)のトリプル資格を持つ総院長
  • 帝京大学医学部非常勤講師として現在も形成外科診療を継続し、技術研鑽に努める
  • 美容形成外科歴25年以上の経験

石井秀典先生は、大塚美容形成外科の総院長として銀座本院を中心に診療を行っています。

日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会専門医(JSAPS認定)、そして医学博士の3つの資格を有しており、注入療法の指導医も務める医師です。

形成外科の基本的な手技をベースとした美容外科手術が持ち味であり、25年以上の豊富な経験を活かした診療に定評があります。


確かな技術と実績を兼ね備え、鼻の悩みを落ち着いて相談できる医師といえるでしょう。

経歴

2000年帝京大学医学部 卒業
2000年帝京大学医学部形成外科 入局
2005年杏林大学病院 形成外科 入局
2006年大塚美容形成外科 入局
2006年医学博士号 学位取得
現在大塚美容形成外科 総院長・銀座本院院長
帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師

資格・所属

医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS認定)
アラガン社ファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会
日本外科学会

大塚美容形成外科の鼻孔縁挙上術の費用

鼻翼縮小術300,000~400,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

大塚美容形成外科の口コミ・評判・体験談

先生や看護師の方々にとっても優しく親切にしていただいて、
全く痛みを感じませんでした。
声かけも優しくて安心させてもらえました。
仕上がりもとても満足しています。
このクリニックを選んだ本当に良かったです。

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クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都中央区銀座3丁目9-6 VORT銀座maxim 8F
最寄り駅東京メトロ日比谷線「東銀座駅」徒歩3分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」徒歩5分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」徒歩5分
営業時間月曜~土曜 10:00~19:00
日・祝 10:00~19:00
定休日不定休(年末年始は要問合せ)


中西 雄二先生(表参道スキンクリニック)

中西 雄二先生

出典元:https://omotesando-skin.jp/doctor/nakanishi/

中西雄二先生が選ばれる理由!

  • 日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会(JSAPS)専門医のダブル認定を取得
  • 40年以上にわたる形成外科・美容外科の豊富な経験と大学病院での指導歴
  • 輪郭形成を得意とし、鼻や顔全体のバランスを考慮した施術提案に定評あり

中西雄二先生は、日本形成外科学会専門医と日本美容外科学会(JSAPS)専門医の資格を併せ持つ、形成外科領域のスペシャリストです。

鼻や輪郭など、形成外科的な要素を必要とする施術を得意としており、見た目の美しさだけでなく機能面も考慮した施術を行っています。

鼻孔縁形成術においては、鼻全体のバランスを考慮しながら、顔立ちに自然に馴染む仕上がりを目指す施術が特徴です。

カウンセリングでは患者様の不安や悩みを解消するため、十分な時間をかけて丁寧に対応することを心がけており、気軽に相談できる環境づくりに定評があります。

経歴

1983年藤田保健衛生大学医学部 卒業・入局
1989年トヨタ記念病院 形成外科部長
1990年藤田保健衛生大学 形成外科学教室講師
1996年慶應義塾大学 講師(伊勢慶應病院形成外科)
2000年慶應義塾大学 助教授(伊勢慶應病院形成外科)
2002年第一なるみ病院 形成外科部長
2004年ヴェリテクリニック 総院長就任
2015年表参道スキンクリニック 統括医療部長就任
(現在 藤田医科大学形成外科客員准教授)

資格・所属

医学博士
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定専門医
日本形成外科学会 評議員
日本美容外科学会(JSAPS)評議員
国際美容外科学会会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
コンピュータ支援外科学会会員 ほか計20学会会員

表参道スキンクリニックの鼻孔縁挙上の費用

鼻孔縁形成術550,000円(税込)
鼻翼挙上330,000円(税込)
鼻翼縮小術(小鼻縮小術)330,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
※処置代・麻酔代が別途かかる場合もございます

表参道スキンクリニックの口コミ・評判・体験談

スタッフの方の対応が丁寧で、好印象でした。医師や看護師の方々の説明も分かりやすかった。施術中も親身になって相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくださいました。

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クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都渋谷区神宮前5丁目9-13 喜多重ビル4階
最寄り駅東京メトロ各線「表参道駅」A1出口 徒歩約5分
JR「渋谷駅」徒歩約10分
営業時間月・火・木 11:00~20:00
定休日水曜日


吉種 克之先生(東京イセアクリニック)

吉種 克之先生

出典元:https://www.tokyoisea.com/doctor/yoshitane/

吉種克之先生が選ばれる理由!

  • 形成外科医として30年以上の経験を持つ
  • 難易度の高い施術において豊富な症例経験に基づく技術力に定評あり
  • 「すべては患者さまのために」を信念に、正直に伝える丁寧なカウンセリングが特徴

吉種 克之先生は、形成外科で培った外科技術と、美容外科としての審美性を融合させた診療を行っており、自然な仕上がりに定評があります。

鼻の手術においては、鼻翼軟骨の形状や皮膚の厚み、左右差を緻密に考慮したデザインを徹底。

また、事故による顔の復元や先天性の修正手術といった、難易度の高い症例を数多く経験してきた実績があります。


さらに、一人ひとりの施術時間を十分に確保し、妥協のない丁寧な仕上げを追求する姿勢は、多くの患者さんから信頼を寄せる理由のひとつといえるでしょう。

経歴

1986年東京医科大学卒業、昭和大学形成外科入局
外科・整形外科・麻酔科研修後、大学関連病院にて形成外科・美容外科研修
1995年神奈川クリニック勤務(理事・指導医・診察部長歴任)
2010年東京イセアクリニック 診療部長就任
2011年東京イセアクリニック 渋谷院院長就任
2015年東京イセアクリニック 総院長就任(銀座院院長と兼務)
2021年東京イセアクリニック 院長就任

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)会員
VASER Lipo認定医

東京イセアクリニックの鼻孔縁挙上の費用

鼻孔縁形成418,000円(税込)
鼻尖形成・鼻尖縮小368,000円(税込)
鼻翼縮小(両側)308,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
※吉種医師指名の場合、別途指名料33,000円(税込)

東京イセアクリニックの口コミ・評判・体験談

先生がいい人すぎる
やらなくていいものはいらないときちんと伝えてくれる
また来たいです

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クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル5階
最寄り駅JR新宿駅(新南改札)徒歩3分/新宿三丁目駅(E8出口)徒歩1分
営業時間11:00~20:00
定休日不定休


高橋 範夫先生(プリモ麻布十番クリニック)

高橋 範夫先生

出典元:https://www.primo-clinic.jp/director/takahashi/

高橋 範夫先生が選ばれる理由!

  • 東京大学大学院で医学博士号を取得した形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS)
  • 埼玉医科大学で講師・美容外科診療責任者を務めた臨床・教育経験の持ち主
  • 眼瞼下垂や鼻形成術に関する豊富な学会発表・論文実績

高橋範夫先生は、東京大学大学院で形成外科学を修め医学博士号を取得した、アカデミックな背景を持つ美容外科医です。

形成外科専門医と日本美容外科学会(JSAPS)専門医のダブルライセンスに加え、日本抗加齢医学会認定専門医の資格も有しており、幅広い視点から美容医療に取り組んでいます。

鼻孔縁挙上術を含む鼻形成術に加え、加齢性眼瞼下垂の治療に関する研究発表を多数行っており、学術的なエビデンスに基づいた診療が特徴です。

カウンセリングでは、患者様の希望を丁寧に伺いながら、医学的な根拠に基づいた治療計画を提案することを心がけているとのこと。

プリモ麻布十番クリニックは年中無休で診療を行っており、アクセスの良さも魅力といえるでしょう。

経歴

2011年東京大学大学院 医学系研究科外科学専攻(形成外科学)修了
東京大学医学部附属病院 形成外科
都立墨東病院 形成外科
埼玉医科大学病院 形成外科 講師
埼玉医科大学 美容外科 診療責任者
現在プリモ麻布十番クリニック

資格・所属

医学博士(東京大学)
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
日本美容医療協会適正認定医
日本抗加齢医学会認定専門医

プリモ麻布十番クリニックの鼻孔縁挙上の費用

鼻孔縁挙上術330,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

プリモ麻布十番クリニックの口コミ・評判・体験談

スタッフの対応も良く施術中は安心する声掛けもして下さいました。店内も物凄く綺麗で殆ど人と会わない様に配慮もされていてまた利用したいと思えました。
本当にありがとうございました。

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クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA B1F
最寄り駅東京メトロ南北線・都営大江戸線 麻布十番駅より徒歩1分
営業時間10:00~19:00
定休日年中無休


西川 大嗣先生(東京美容外科 名古屋院)

西川 大嗣先生

出典元:https://www.tkc110.jp/doctor/nishikawa.html

西川大嗣先生が選ばれる理由!

  • 日本形成外科学会認定専門医として保険診療・自由診療の両方で豊富な経験を積んだ技術指導医
  • 顔全体のバランスを考慮した施術提案で、静的な美しさと動きの自然さを両立
  • 患者さんと共通の言葉・同じ目線で理解し合うことを大切にした丁寧なカウンセリング

西川大嗣先生は、日本形成外科学会認定専門医として形成外科の基礎を培い、顔全体の施術を得意とする医師です。

「美容外科は静的なカタチだけを綺麗にするのではなく、動いた際の機能とその状態での美しさを両立させることが大事」という考えのもと、顔の各パーツの調和を重視した施術を行っています。

鼻孔縁形成においても、鼻全体のバランスや小鼻の形状を総合的に判断し、自然で調和のとれた仕上がりを目指す施術に定評があります。

また、患者さんの望む方向性と自身の施術が合わない場合は、他のドクターを紹介する場合もあるという真摯な姿勢が、信頼を集める理由のひとつといえるでしょう。

経歴

2009年愛媛大学医学部卒業
大阪府済生会中津病院 入職
2011年大阪府済生会中津病院 形成外科 勤務
2014年関西労災病院 形成外科 勤務
2015年大阪労災病院 形成外科 勤務
一般美容診療所(美容皮膚科)勤務
2020年大手美容外科 勤務
医療法人社団東美会 東京美容外科 勤務
2021年東京美容外科 沖縄院院長就任
2023年東京美容外科 京都河原町院院長就任
2024年東京美容外科 福山院院長就任
2025年東京美容外科 技術指導医兼名古屋院院長就任

資格・所属

日本形成外科学会認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)会員

東京美容外科の鼻孔縁挙上の費用

鼻孔縁形成440,000円(税込)
小鼻縮小(内側or外側切除法)330,000円(税込)
鼻尖形成(切開法)495,000円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください
※他院修正は各料金の20%アップ

東京美容外科 名古屋院の口コミ・評判・体験談

いつも親切な対応頂き、毎度気持ちよく施術を受けることができます。有り難う御座います。
一度気分が悪くなった事があったのですが、その際もすぐに対応頂き、大変助かりました。
立地、価格、接客対応全て満足しているので、今後も引き続きお願いしたいと
思っております。
いつも有り難う御座います。

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クリニック情報

-店舗情報-
アクセス愛知県名古屋市中村区名駅3-25-3 大橋ビルディング1F
最寄り駅名古屋駅 ユニモール6番・10番出口 徒歩1分(JR・近鉄・名鉄)
営業時間10:00~19:00(予約制)
定休日年中無休


加藤一実先生(加藤クリニック麻布)

加藤 一実先生

出典元:https://www.katoclinic.jp/doctor/1_index_detail.php

加藤一実先生が選ばれる理由!

  • 美容外科医として30年以上の豊富な症例経験を持つ
  • 麻酔科出身のため、痛みに配慮した施術に定評がある
  • 画像シミュレーションを活用した丁寧なカウンセリングが特徴

加藤一実先生は、1994年に加藤クリニック麻布を開業し、30年以上にわたり美容外科医療に携わってきた経験豊富な医師です。

鼻孔縁挙上をはじめとする鼻整形において、個々の顔立ちに合わせた施術を提案し、画像シミュレーションを用いて仕上がりイメージを共有してから治療を行う丁寧な診療スタイルに定評があります。


麻酔科出身という背景を活かし、痛みへの配慮や安全性を重視した診療を心がけている点も、多くの信頼を集める理由のひとつです。

カウンセリングでは、患者さんの悩みや希望をじっくり聞く姿勢を大切にしており、信頼関係を築いてから施術に臨むことを重視する実直なスタイルが特徴といえるでしょう。

経歴

1990年日本医科大学 卒業
1990年日本医科大学 麻酔科入局
1994年加藤クリニック麻布 開業
2003年麻布美容外科から加藤クリニック麻布に名称変更

資格・所属

日本形成外科学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本麻酔科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
聖路加国際病院 登録医

加藤クリニック麻布の鼻孔縁挙上の費用

鼻孔縁形成(鼻孔縁挙上)165,000円(税込)
他院修正(複雑)385,000円(税込)
初診料2,200円(税込)
※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

加藤クリニック麻布の口コミ・評判・体験談

ここの先生やカウンセラーさんたちは全員が超一流です。丁寧なアドバイスに対応、本当にありがとうございました。

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クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都渋谷区広尾1-3-1 ハギワラビル1・5階&8階
最寄り駅JR山手線・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩5分
営業時間10:00〜19:00(完全予約制)
定休日日曜日


鼻孔縁挙上術のよくある質問(Q&A)

Q.鼻孔縁挙上術は後戻りしますか?

A.鼻孔縁挙上術で切除した皮膚や軟部組織は再生しないため、基本的に後戻りのリスクは低い手術です。ただし、術後の腫れが引く過程で一時的に効果が薄く感じられることがあります。最終的な仕上がりは術後3〜6ヶ月で安定します。加齢による組織のたるみで、数十年単位では若干の下垂が生じる可能性はあります。

Q.鼻孔縁挙上術の傷跡は目立ちますか?

A.鼻孔縁挙上術の傷跡は鼻孔縁に沿って作られるため、通常の小鼻縮小術より目立ちにくいのが特徴です。術後1〜3ヶ月は赤みや硬さが残ることがありますが、6ヶ月〜1年かけて徐々に目立たなくなります。ケロイド体質の方は事前に医師に相談し、必要に応じて術後のレーザー治療やステロイド注射を検討してください。

Q.鼻孔縁挙上術の抜糸はいつ行いますか?

A.鼻孔縁挙上術の抜糸は通常、術後5〜7日目に行います。クリニックによっては吸収糸を使用し抜糸不要の場合もあります。抜糸までの期間は、強く鼻をかんだり、ティッシュを鼻に突っ込んだりする行為は避けてください。抜糸後は洗顔や軽いメイクが可能になります。

Q.鼻孔縁挙上のI型とT型はどちらが良いですか?

A.I型とT型はそれぞれ適応が異なります。I型は軽度〜中等度の鼻孔縁下垂に適しており、傷跡がより小さく済みます。T型は重度の下垂や、より大きな変化を希望する場合、他院修正などに適しています。どちらが良いかは、鼻の状態や希望する仕上がりによって異なるため、カウンセリングで医師と相談して決めましょう。

Q.韓国で鼻孔縁挙上術を受けるのはどうですか?

A.韓国は美容整形大国として知られ、鼻整形の技術も高いとされています。しかし、言葉の壁や術後のアフターケア、万が一のトラブル時の対応を考慮すると、日本国内で実績豊富なクリニックを選ぶことをおすすめします。国内にも鼻孔縁挙上術に特化したクリニックがあり、専門的な治療を受けられます。

まとめ|鼻孔縁挙上術は信頼できる名医のもとで

鼻孔縁挙上術は、垂れ下がった鼻孔縁を改善し、すっきりと軽い印象の小鼻を実現する手術です。

鼻中隔延長術と比較して費用を抑えながらACRバランスを整えられ、傷跡も目立ちにくいというメリットがあります。

一方で、切除した組織は元に戻せないため、切除量の判断やデザイン力が仕上がりを大きく左右します。

失敗を避けるためには、鼻孔縁挙上術の症例数が豊富で、I型・T型の使い分けや他院修正にも対応できる名医を選ぶことが重要です。

本記事で紹介した名医の選び方を参考に、カウンセリングでしっかりと希望を伝え、ご自身に合った医師・クリニックを見つけてみてください。

・本記事で紹介している商品やサービスについて、効果や効能、安全性を保証するものではなく、医学的な助言を提供するものでもありません。体調にご懸念がある場合は、必ず医師の診断を受けてください。
・本記事は、紹介している商品やサービスを提供している企業やその他の組織、個人の意見を代表するものではありません。
・記載されている費用やサービス内容は一例であり、プランによって変更が生じることがあります。施術に関する痛みやダウンタイムは個人差があり、一例として記載しています。
・記事内の情報は執筆時または更新時のものであり、紹介している商品やサービスに変更が加えられている場合があります。

・医療機関で実施されている保証制度や補助制度には適用条件があり、すべての方に適用されるわけではありません。

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