【2026年度版】柏でリジュラン注射(サーモン注射)が安いおすすめクリニック3選|料金・効果・ダウンタイムと選び方

目もとや口もとの小じわ、なかなか消えない目の下のクマ、肌のハリ不足に、リジュラン注射(サーモン注射)を検討し始めた方もいるのではないでしょうか。
リジュラン注射は、肌の土台から底上げしていく「肌育注射」として注目されている施術です。柏ではJR柏駅周辺に取り扱いクリニックがあり、料金・扱う製剤の種類・手打ちや水光注射といった注入方法は院によって異なります。
この記事では、柏でリジュラン注射を受けられるクリニックを比較しながら、料金相場、効果の実感時期、ダウンタイム、種類の違い、後悔しないための選び方まで紹介します。
30秒でチェック
リジュラン注射クリニック診断
4つの質問に答えるだけで、肌悩み・予算・通いやすさに合う柏のリジュラン注射クリニックがわかります。
この記事でわかること
- 柏でリジュラン注射が受けられる3院それぞれの特徴・料金・アクセス
- 柏でリジュラン注射を受ける際の料金相場と、料金を比較するときの注意点
- リジュラン注射の効果・種類、リズネやジュベルックなど似た施術との違い
- 施術直後から1週間の間、内出血や腫れとどう付き合うか
- リジュラン注射のリスク・副作用・ダウンタイム、施術を控えたほうがよい人
- クリニックの選び方とよくある質問
・金額は税込表記です
・モニターやキャンペーンの詳細は各クリニックの公式サイトをご確認ください
・施術の取り扱い院については各クリニックの公式サイトをご確認ください
▼柏でリジュラン注射が安い!おすすめクリニック3選
TCB東京中央美容外科柏院![]() | 湘南美容クリニック柏院![]() | イデア美容皮膚科クリニック柏院![]() | |
|---|---|---|---|
| 料金 | リジュラン(基本)1本:30,350円(全国共通価格) | リジュランi 1本:30,350円〜(HB/Sは35,350円〜) | リジュラン(基本・Dr手打ち)2cc:初回49,800円/通常53,100円〜 |
| 取り扱いの種類 | リジュラン(基本タイプ) | リジュランi/HB/Sの3種類、女優注射®あり | リジュラン(基本・Dr手打ち) |
| 注入方式 | 手打ち | 手打ち | 手打ち(Dr手打ち) |
| カウンセリング | 無料 | 無料 | 無料(完全予約制) |
| アクセス | JR柏駅から徒歩2分 | JR柏駅から徒歩3分 | JR柏駅から徒歩3分 |
| 診療時間 | 9:00〜19:00(9:00〜10:00はカウンセリングのみ) | 10:00〜19:00 | 11:00〜20:00 |
| 公式サイト | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
※最新の料金は公式サイトでご確認ください。
【柏】リジュラン注射が安いと評判のクリニック3選
TCB東京中央美容外科 柏院

柏駅の中央口を出てすぐの柏ちば興銀ビル6Fにあるのが、TCB東京中央美容外科 柏院です。同じフロアにはスキンケア専門ブランド「TCBスキンクリニック柏院」も入っており、実質的に肌治療メニューの窓口が2枚看板になっているのが特徴です。
強みは、リジュラン(基本タイプ)が全国どの院でも1本30,350円という共通価格で案内されている点です。地域差を気にせず費用感を把握できるため、まず金額の目安から検討したい方に向いています。ただし公式のリジュランページには「一部の院では取り扱っておりません」との注記があるため、柏院で実際に受けられるかどうかは、来院前に電話やLINEで直接確認しておくと確実です。
クリニックの口コミ
色々な施術や方法、おすすめしてくださる理由等的確にカウンセリングして頂きました。症例を見ながら自身に合わせたやり方を紹介して頂けてイメージも湧き、心配なことでも前向きに考えられたので良かったです!
施術前も丁寧に説明等してくださり安心して受けられました。直ぐに終わりきれい施術して下さいました。
ありがとうございました!!Google口コミ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。
初めて美容外科にお世話になりました。悩みに関するカウンセリングにおいて、解決案のご提案や、施術に関する内容を丁寧に説明していただけました。もちろんそれぞれに対しての施術費用に関しても説明をいただき、患者に寄り添った提案をして頂き非常に丁寧にご対応して頂きました。即日施術となるスピード感も驚きました。
Google口コミ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。
料金
| リジュラン(サーモン注射)1本 | 30,350円 |
|---|
※一部の院では取り扱っておりません、お問い合わせください。
基本情報
| 住所 | 〒277-0005 千葉県柏市柏1-2-37 柏ちば興銀ビル6F |
|---|---|
| アクセス | JR柏駅から徒歩2分 |
| 診療時間 | 9:00〜19:00(9:00〜10:00はカウンセリングのみ) |
| 休診日 | 不定休 |
| 詳細 | 公式サイト |
湘南美容クリニック 柏院

柏駅東口方面、DayOneタワーの2階にあるのが湘南美容クリニック 柏院です。全国に多数の分院を持つグループならではの安定感があり、初診料・医師カウンセリングがどちらも無料な点も検討しやすいポイントです。
リジュランi・HB・Sの3種類をそろえており、目元中心ならi、うるおいや痛みへの配慮を重視するならHB、深めのしわやニキビ跡が気になるならSと、悩みに合わせて製剤を選べる幅の広さが強みです。
また柏院では、リジュランiとボトックスを組み合わせた「女優注射®」(49,800円)も公式サイトで案内されています。ハリだけでなく毛穴や皮脂のコントロールまで一度に相談したい方は、リジュラン単体だけでなくこちらもあわせて聞いてみるとよいでしょう。
クリニックの口コミ
初めての美容施術で不安もありましたが、カウンセリングからとても丁寧で、安心してお任せすることができました。先生は押しつけがましい感じが一切なく、こちらの希望をしっかり聞いたうえで、的確な提案をしてくれました✨
Google口コミ ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。
ドクターのカウンセリングも施術説明の女性もとても丁寧にわかりやすく話してくださり、明朗会計で強引な勧誘なども一切なかったです。
自分にはどんな施術がどう効くのかを交えて提案していただき良かったです。
既に何度かここで肌治療受けていますが、日本で肌治療するならやはりここにします。Google口コミ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。
料金
| リジュランi 1本 | 30,350円 |
|---|---|
| リジュランHB /S 1本 各 | 35,350円 モニター価格:27,800円 |
| 麻酔テープ | 550円 |
| 麻酔クリーム(1部位) | 980円 |
※料金・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
基本情報
| 住所 | 〒277-0005 千葉県柏市柏1-7-1 DayOneタワー2F |
|---|---|
| アクセス | JR柏駅から徒歩3分 |
| 診療時間 | 10:00〜19:00 |
| 休診日 | 元旦のみ |
| 詳細 | 公式サイト |
イデア美容皮膚科クリニック 柏院

柏駅から徒歩3分、柏センタービル6Fにあるイデア美容皮膚科クリニック 柏院は、医療脱毛や美肌治療を手がける美容皮膚科です。
リジュラン(基本・ドクター手打ち)は、柏院のみで提供しています。
料金は1本(2cc)・2本(4cc・全顔)というセット単位で表示されており、1ccあたりに換算してから比較すると、総額のイメージがつかみやすくなります。
クリニックの口コミ
スタッフの方も医師も親切で説明も施術も丁寧でまた通いたいと思えるクリニックでした。価格も良心的だと思いました。
Google口コミ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。
スタッフさんの優しい対応とわかりやすい説明で安心して施術を受けられました(T^T)
Google口コミ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。
料金
| リジュラン(基本・Dr手打ち) 1本(2cc) | 初回49,800円/通常53,100円 |
|---|---|
| リジュラン(基本・Dr手打ち) 2本(4cc・全顔) | 初回79,800円/通常83,100円 |
基本情報
| 住所 | 〒277-0021 千葉県柏市中央町2-1 柏センタービル6F |
|---|---|
| アクセス | JR柏駅から徒歩3分 |
| 診療時間 | 11:00〜20:00 |
| 休診日 | 月曜日 |
| 詳細 | 公式サイト |
リジュラン注射とは?サーモン由来のPNで肌質を育てる施術

リジュラン注射の有効成分は、サーモン(鮭)のDNAから抽出したポリヌクレオチド(PN)です。真皮に働きかけて線維芽細胞を活性化させ、肌そのもののコンディションを底上げすることを狙う注入治療です。

ヒアルロン酸のように「足りない部分を埋める」施術ではなく、肌が本来持っている力を引き出す方向性の施術と捉えると理解しやすいでしょう。
「肌育注射」「サーモン注射」と呼ばれる仕組み
PNには抗炎症作用や成長因子の分泌促進、毛細血管の再生をサポートする働きがあるとされ、肌の内側からコンディションを整えるイメージから「肌育注射」と呼ばれます。原材料がサーモンであることから「サーモン注射」という呼び方も広く使われています。
一度の注入で完結する施術ではなく、2〜4週間おきに3〜4回ほど繰り返し、その後は数か月に1回のメンテナンスへ移行するのが一般的な進め方です。必要な回数・間隔は肌状態によって変わるため、カウンセリング時に医師へ確認しておきましょう。
ヒアルロン酸・スネコスとの違い
肌悩みのケアとして名前が挙がりやすいヒアルロン酸やスネコスは、リジュランとは狙いが異なります。混同したまま予約すると「思っていた変化と違う」となりかねないため、違いを押さえておきましょう。
| 施術 | 主な目的 | 向きやすい悩み |
|---|---|---|
| リジュラン | PNによる肌質改善(ハリ・キメ・うるおい) | 肌全体のハリ不足・小じわ・キメの乱れ |
| ヒアルロン酸 | へこみやボリュームを直接補う | ほうれい線などのボリューム補整 |
| スネコス | 低分子ヒアルロン酸+アミノ酸で薄い皮膚のハリを整える | 目元・首など、皮膚が薄い部位のちりめんじわ |
「ボリュームを足したい」のか「肌質そのものを変えたい」のかで、選ぶべき施術は変わります。判断に迷うときは、カウンセリングで悩みを具体的に伝えたうえで提案を受けるのが近道です。
リジュランの種類(i・HB・S・ブラックリジュラン)
リジュランは、目的に応じていくつかのタイプに分かれています。クリニックによって取り扱う種類が異なるため、自分の悩みに合うタイプがあるかを事前に確認しておくと安心です。
| 種類 | 主な特徴 | 向きやすい悩み・部位 |
|---|---|---|
| リジュラン (基本) | 肌全体のハリ・キメ向けの基本タイプ | 全顔のハリ・小じわ・肌質 |
| リジュランi | 皮膚の薄い部位に配慮したタイプ | 目元・目の下の小じわやハリ |
| リジュランHB | ヒアルロン酸・リドカイン配合で、保湿と施術中の痛みに配慮 | うるおい重視・痛みが気になる方 |
| リジュランS | 粘性が高いタイプ | 深いしわ・クレーター状のニキビ跡 |
| ブラック リジュラン | 粘性を高めたタイプとして扱われることがある | 肌質ケアをしっかり検討したい方 |
手打ちと水光注射(機械打ち)の違い

注入方法は大きく2つに分かれます。
- 手打ち:医師が注射器で1本ずつ、狙った部位・深さに注入する方法です。目の下やほうれい線など、ピンポイントで悩みにアプローチしたいときに向いています。
- 水光注射(機械打ち):専用の機器で肌の表面から浅く均一に注入していく方法です。顔全体をまんべんなく底上げしたい場合に選ばれます。
同じ「リジュラン」でも、注入方法によって料金設計やダウンタイムの出方が変わるため、希望する方式があるなら予約前に電話やWebで確認しておくと、当日の認識のズレを防げます。
リジュランとリズネ(Lizne)は何が違う?
美容医療では、「リズネ」という製剤名を目にすることもあります。リズネも、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とする点はリジュランと共通していますが、開発・製造元が異なる別の製剤です。
どちらも「サーモン注射」と紹介されることがあるため、カウンセリング時にどちらの製剤を使う施術なのかを確認しておくと、成分への理解にズレが生じにくくなります。
ジュベルックとの違いは?
もうひとつ、リジュランと比較されやすいのが「ジュベルック」です。主成分はポリ乳酸(PDLLA)と非架橋ヒアルロン酸で、真皮を刺激してコラーゲン産生を促すことでハリやボリュームを補う、いわば「土台を作る」タイプの施術です。
これに対してリジュランは、PNの働きで保水力やターンオーバーを整える「肌そのものを育てる」タイプに近い施術といえます。乾燥やくすみ、キメの乱れが気になるならリジュラン、毛穴の開きやハリ不足・軽いたるみが気になるならジュベルックが候補になりやすいとされています。

実際にどちらが向くかは肌状態によって変わるため、カウンセリングで相談したうえで決めるのが安心です。
ボトックスと組み合わせるメニューもある
クリニックによっては、リジュランとボトックスをあわせて注入する組み合わせメニューを、独自の名称で案内している場合があります。ハリ・うるおいを目的とするリジュランに、毛穴の引き締めや皮脂コントロールを狙うボトックスを組み合わせることで、1回の来院で複数の悩みにアプローチできるのが特徴です。
リジュラン単体か、組み合わせメニューにするかは、料金や施術時間にも影響するため、気になる場合はカウンセリングで選択肢として聞いてみるとよいでしょう。
リジュラン注射で期待できる効果と向いている肌悩み
全顔・首など部位別に期待できる変化

リジュランは注入する部位によって、期待されるアプローチのポイントが変わります。
- 全顔:肌全体のキメの乱れやハリ不足を底上げしたいときに選ばれます
- 目元・目の下:皮膚が薄くデリケートな部位のため、リジュランiのような専用タイプが使われやすい部位です
- 首:年齢が出やすい横じわ・ちりめんじわのケアとして相談されることがあります
- 手の甲:血管の目立ちやハリのなさが気になる部位として希望されるケースがあります
気になる部位をあらかじめ整理しておくと、カウンセリングでの提案を受け取りやすくなります。
目の下・クマ・小じわへのアプローチ
リジュランの相談で特に多いのが、目の下のクマや小じわです。目元の皮膚は薄く乾燥しやすいため、影が目立ちやすい部位ですが、リジュランで肌質そのものを底上げすることでハリのなさによる影を目立ちにくくすることが期待されます。

ただしクマには青クマ・茶クマ・黒クマなど複数のタイプがあり、原因によって適した施術は異なります。自己判断せず、まずは何が原因のクマなのかを診てもらうことが遠回りに見えて近道です。
効果はいつから実感でき、どのくらい続く?
リジュランは1回で劇的に変化するタイプの施術ではなく、施術を重ねるごとに少しずつ肌質の変化を実感していくタイプの施術です。実感の早さや持続期間には個人差があり、年齢・肌質・生活習慣によっても左右されます。
目安として、持続期間は半年〜1年程度とされることが多く、そのあとは数か月に1回のペースでメンテナンスを続ける方が多いようです。
向いている人・向いていない人|「効果ない」と感じやすいケース
リジュランは肌質改善が目的の施術のため、何を期待して受けるかによって満足度が大きく変わります。
- 向いていることが多い方:ハリ不足や小じわ、キメの乱れなど肌質そのものを整えたい方、複数回の継続を前提に検討できる方
- 慎重な検討が向く方:1回でボリュームアップのような大きな変化を期待している方、骨格由来の深いたるみが主な悩みの方

「リジュランは効果ない」という声の多くは、1〜2回だけ受けて判断してしまったケースや、本来ヒアルロン酸などのボリューム補整が適した悩みに、リジュランを選んでしまったケースに当てはまります。
柏のリジュラン注射の料金相場
今回確認できた3院を見る限り、柏でリジュラン注射を受ける場合の料金は、1本(1cc)単位のプランでおよそ30,350円、複数cc単位のドクター手打ちプランでは49,800円台からが目安です。
TCB・湘南美容クリニックの2院は全国共通の価格設定を採用しているため、東京・大阪など他エリアの同施術ともほぼ同水準の金額で受けられます。一方でイデア美容皮膚科クリニックのように、1cc単位ではなく2cc・4ccのセット単位で価格が組まれているクリニックもあり、パッと見の金額だけでは比較しづらいことがあります。

表示価格が「初回」「モニター」なのか「通常価格」なのかは、必ず見分けたうえで比較しましょう。1本(1cc)単位の表示と、2cc・4ccのセット単位の表示ではcc数を揃えて比べるのがおすすめです。
柏でリジュラン注射のクリニックを選ぶときの比較ポイント
柏はリジュランを扱うクリニック自体がまだ少ないエリアです。だからこそ料金の安さだけで即決せず、次のような視点もあわせて確認しておくと、来院後のミスマッチを避けやすくなります。
- 肌悩みに合う製剤・注入方式か:目元中心か、全顔のハリ重視かで向く種類は変わります。
- 実施の確実性:公式サイトで施術内容を確認できるか、要問い合わせの状態なのかを事前に把握しましょう。
- 料金表示の分かりやすさ:麻酔代・針代を含めた総額まで示されているか。
- 継続しやすい価格か:複数回通うことを前提に、総額ベースで比較しましょう。
- Googleマップなどの口コミ:実際に通った方の感想も判断材料のひとつになります。
- 柏駅からのアクセス・診療時間:継続通院を考えると、自分の生活動線に合うかどうかも重要です。
消費生活センターには美容医療に関する相談が寄せられています。施術前に医師の説明を受け、料金や取り扱い内容を確認し、納得したうえで受けることが、後悔を避ける第一歩です。
(参考:国民生活センター)
リジュラン注射の施術の流れ
クリニックによって細部の違いはありますが、おおむね次のようなステップで進みます。
- カウンセリング・診察:肌の状態を診てもらいながら、気になる部位や希望する変化を伝えます。疑問点はこの段階でまとめて質問しておきましょう。
- クレンジング:メイクや皮脂を落とし、施術部位を清潔な状態に整えます。
- 麻酔(希望・必要に応じて):痛みが不安な場合は表面麻酔などを選べることがあります。リドカイン配合のリジュランHBが選ばれることもあります。
- 注入:手打ち、または水光注射の方式でリジュランを注入します。所要時間の目安は30分前後です。
- アフター説明:肌を落ち着かせたあと、当日〜翌日以降の過ごし方や次回来院の目安について案内を受けます。
リジュラン注射のアフターケア
リジュランは比較的ダウンタイムの少ない施術とされますが、施術直後の過ごし方次第で腫れや内出血が落ち着くスピードは変わってきます。時期ごとに気をつけたいことを整理しました。
クリニックによって案内する内容が異なる場合があるため、実際に受けたクリニックからの説明を優先してください。
施術当日:メイク・洗顔・入浴の可否
- メイクは当日を避け、翌日から再開するよう案内されることが一般的です。クリニックによっては当日メイク可としている場合もあるため、当日の説明に従いましょう。
- 洗顔自体は当日から可能ですが、注入した部位はこすらず、ぬるま湯で流す程度にとどめます。
- 入浴はシャワーのみにとどめ、湯船・サウナは避けます。血行が良くなる長風呂・激しい運動・飲酒も当日は控えましょう。
施術後1〜3日目:内出血・腫れのケアとメイクでのカバー方法
注入した部位には、赤み・腫れ・点状の内出血が出ることがあります。腫れや赤みの多くは1〜2日ほどで落ち着きますが、内出血の色が完全に抜けるまでには数日〜1〜2週間ほどかかることもあります。
翌日以降であれば、低刺激なコンシーラーやファンデーションで隠しながら過ごせる場合が多いですが、患部を強くこすらないよう気をつけましょう。施術後1〜2日は冷却でクールダウンし、逆に温めるケアやマッサージは避けるのが基本です。内出血が目立つ場合はヘパリン類似物質配合の市販薬で目立ちにくくできることもあるため、使用してよいかは施術を受けたクリニックに相談してから取り入れましょう。
1週間〜:通常生活への戻し方、次回来院の目安
施術から1週間ほど経過すると、湯船・サウナ・激しい運動も通常どおり再開できるようになるケースが多くなります。
効果を積み上げていくには、2〜3週間おきに3〜4回ほど施術を続け、そのあとは半年〜1年に1回程度のメンテナンスに移行するのが目安です。

実際の回数・ペースは肌状態によって変わるため、クリニックからの提案に沿って進めましょう。
やってはいけないこと
- 当日中の湯船・サウナ利用、激しい運動、お酒を飲むこと
- 注入した部位を強くこする・揉む・マッサージする
- 日焼け止めなど紫外線対策をせずに長時間外出する
リジュラン注射のリスク・副作用・ダウンタイム
リジュランは自由診療の中では比較的取り入れやすい施術とされていますが、リスクやダウンタイムが一切ないわけではありません。メリット・デメリットの両方を把握したうえで検討しましょう。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
|
○肌質そのものの底上げが期待できる ○目元・全顔・首など部位に合わせて選びやすい ○種類(i/HB/S)を悩みに応じて使い分けられる ○HBはリドカイン配合で痛みへの配慮がされている |
×注入部位に膨疹(ふくらみ)が一時的に出ることがある ×内出血や赤み、腫れが出る場合がある ×1回では変化を感じにくく、複数回の継続が前提 ×国内未承認医薬品を用いる自由診療である |
大切な予定を控えている場合は、赤みや内出血が出る可能性を見込んで、施術日に余裕を持たせておくと安心です。
リジュラン注射を受けられない人・注意が必要な人
リジュランは誰でも無条件に受けられる施術ではありません。次に当てはまる方は、施術を控えたほうがよい場合や、カウンセリング時に必ず申告が必要な場合があります。
- 妊娠中・授乳中の方
- サーモン由来成分、魚・魚卵にアレルギーがある方
- 抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)を服用中の方
- 施術部位に炎症や皮膚病変がある方
- ケロイド体質など、傷跡が残りやすい体質の方
- 免疫抑制剤を使用中で、出血リスクが高い方
持病・既往歴・アレルギー・服用中の薬がある場合は、カウンセリングで必ず医師に伝えてください。
リジュランは国内未承認医薬品です|受ける前に知っておきたいこと
リジュランは、国内で医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品を用いた自由診療です。健康保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。受ける前に、次の点を理解しておくことが大切です。
- リジュランは国内未承認医薬品であり、医師等が個人輸入により入手した製剤が使用される場合があります。
- 入手経路や安全性に関する情報は、施術を受けるクリニックで確認できます。
- 未承認医薬品による健康被害については、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
- 同一成分で国内承認された医薬品の有無を含め、リスクや副作用について事前に説明を受けたうえで判断してください。
使用する製剤や入手経路、リスクについては、施術前に医師の説明を受け、納得したうえで判断しましょう。
柏でリジュラン注射を受けられるクリニックマップ
ピンをクリックして「Googleマップで見る」を選ぶと、各クリニックの口コミも確認できます。来院前の参考にしてみてください。
リジュラン注射に関するよくある質問
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リジュランの効果はいつから実感できますか?
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個人差はありますが、1回で劇的に変わるというより、施術を重ねる中で少しずつ変化を感じていくケースがほとんどです。実感の早さや必要な回数は、肌状態を診た医師の判断によるところが大きいため、カウンセリング時に見通しを聞いておくとよいでしょう。
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効果はどのくらい続きますか?メンテナンスは必要ですか?
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持続期間の目安は半年〜1年程度ですが、肌質や生活習慣によって変わります。最初の3〜4回を2〜3週間おきに受け、そのあとは半年〜1年に1回のペースでメンテナンスするという流れが一般的です。継続のペースはカウンセリングで相談して決めましょう。
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目の下のクマにもリジュランは使えますか?
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皮膚の薄い目元向けに作られたリジュランiが、目の下の小じわやハリ不足に用いられることがあります。ただしクマは色味・影・血行など原因がさまざまなため、まず何が原因かを診てもらったうえで、リジュランが向いているかどうかを判断することが大切です。
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「リジュランは効果ない」と聞いたのですが本当ですか?
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1〜2回で判断してしまった場合や、ボリューム補整のほうが適した悩みにリジュランを選んでしまった場合に、期待と結果がずれやすくなります。カウンセリングの段階で、自分の悩みと施術の狙いが合っているかを確認しておくと、こうしたミスマッチを防ぎやすくなります。
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手打ちと水光注射(機械打ち)はどちらがいいですか?
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ピンポイントで狙いたい部位があるなら手打ち、顔全体を均一に底上げしたいなら水光注射(機械打ち)が向いている傾向があります。今回紹介した柏の3院はいずれも手打ちでの提供です。どちらが自分に合うかは、カウンセリングで悩みを伝えたうえで相談するとよいでしょう。
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痛みはありますか?
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感じ方には個人差がありますが、表面麻酔を選べたり、リドカイン配合のリジュランHBが用意されていたりと、痛みへの配慮がされている場合があります。痛みが心配な方は、事前にカウンセリングで麻酔の選択肢を確認しておきましょう。
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内出血が出た場合、メイクでカバーできますか?何日ほど続きますか?
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多くの場合、内出血は数日〜1〜2週間ほどで自然に薄くなっていきます。施術翌日以降であれば低刺激なコンシーラーなどでカバーしながら過ごせることが多いですが、患部をこすらないよう気をつけてください。
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柏でリジュランを安く受ける方法はありますか?
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院によっては初回限定価格やモニター価格が用意されています。ただし2回目以降は通常価格に戻ることや、麻酔代が別料金になることもあるため、1回あたりの安さだけでなく、必要な回数を含めた総額で比較するのがおすすめです。
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男性(メンズ)でも受けられますか?
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多くのクリニックで男性も施術対象としています。ハリ不足や小じわなど、男性の肌悩みのケアとして選ばれることもある施術です。院によって対応が異なる場合があるため、予約前に確認しておくと安心です。
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柏市外(松戸・流山・我孫子など)からでも通いやすいですか?
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今回紹介した3院は、いずれもJR柏駅から徒歩2〜3分の範囲にまとまっています。複数回の通院が前提の施術のため、松戸・流山・我孫子など柏市外にお住まいの場合も、移動時間を含めて無理なく続けられるペースかどうかを事前にイメージしておくと安心です。
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リジュランとリズネ、ジュベルックはどれを選べばいいですか?
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いずれも肌の底上げを目指す注入治療ですが、主成分や得意分野が異なります。肌質そのものを整えたいならリジュラン、毛穴やハリ不足・軽いたるみが気になるならジュベルックが候補になりやすく、リズネはリジュランと同じPN系の別製剤です。取り扱う製剤はクリニックによって異なるため、カウンセリングで違いを確認したうえで選ぶと安心です。
まとめ|納得できるクリニック選びのために
柏でリジュラン注射を受けられるのは、TCB東京中央美容外科・湘南美容クリニック・イデア美容皮膚科クリニックの3院です。
比較する際は、初回価格の安さだけでなく、必要回数を含めた総額・ダウンタイムの出方・施術後に相談できる体制まで確認したうえで、自分に合う院を選びましょう。
・本記事で紹介している施術やサービスについて、効果や安全性を保証するものではありません。
・施術の効果、痛み、ダウンタイムには個人差があります。
・記載している料金やサービス内容は変更される場合があります。最新情報は各クリニックの公式サイトをご確認ください。
・体調や肌状態に不安がある場合は、医師の診察を受けたうえで判断してください。
・本記事で紹介する一部の美容医療には未承認医薬品等が使用されることがあります。これらは厚生労働省の承認を受けていないため、安全性や有効性が十分に確認されていない場合があります。使用に際しては医師の判断と患者さんの同意が必要です。


