【両顎手術の名医】失敗・後悔しない選び方とは?ダウンタイムや費用・10年後のリスクまで徹底解説

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両顎手術名医のアイキャッチ画像

「両顎手術の名医」をお探しではありませんか?

両顎手術は、上顎骨(じょうがくこつ)と下顎骨(かがくこつ)を移動させ、顔の骨格バランスや噛み合わせにアプローチする手術です。


骨を切って固定する大きな手術であり、見た目だけでなく機能面にも関わるため、医師の専門性や手術体制を慎重に確認する必要があります。


両顎手術での失敗や後悔、後戻りなどのリスクを避けるためにも、形成外科の専門性、両顎手術の症例経験などを確認しながら、相談先を選ぶことが大切です。

この記事では、両顎手術の名医の選び方、おすすめの医師一覧、施術のメリット・デメリット、ダウンタイム、費用相場、失敗例と後悔パターンまで徹底解説します。

受け口やしゃくれ、顎の左右非対称、面長など顔の骨格にコンプレックスを感じている方は、ぜひ最後までお読みください。

目次

両顎手術とは?施術内容と効果

両顎手術とは

両顎手術とは|上顎・下顎の骨を同時に手術する輪郭形成

両顎手術とは、上顎骨と下顎骨の両方を骨切りして位置や角度を調整し、顔の骨格バランスを根本から改善する外科手術です。
英語では「Bimaxillary Osteotomy(バイマキシラリー・オステオトミー)」または「Two-Jaw Surgery」と呼ばれます。

口腔内(口の中)からアプローチするため、顔の表面に傷跡が残らないのが特徴です。
上顎には「ルフォーI型骨切り術(Le Fort I)」、下顎には「下顎枝矢状分割術(SSRO)」または「下顎枝垂直骨切り術(IVRO)」を組み合わせて行います。

両顎手術が適応となる主な症状は以下の通りです。

  • 受け口(下顎前突症):下顎が上顎より前に出ている状態。噛み合わせにも影響
  • 上顎前突(出っ歯):上顎が前方に突出し、口元が出ている状態
  • 顔面非対称:上下の顎のズレにより顔が左右非対称になっている状態
  • ガミースマイル:笑った時に歯茎が見えすぎる状態。上顎骨の位置に原因がある場合
  • 開咬(オープンバイト):奥歯を噛んでも前歯が噛み合わない状態

両顎手術は美容目的だけでなく、噛み合わせや咀嚼機能の改善という医学的な目的でも行われます。
また、韓国では輪郭整形の一環として広く普及しており、「両顎手術 韓国」で検索する方も多くいます。

両顎手術の施術方法|ルフォーI型とSSRO/IVROの組み合わせ

両顎手術は、上顎と下顎それぞれに対して以下の骨切り術を組み合わせて行います。

  • ルフォーI型骨切り術(Le Fort I):上顎骨を梨状孔(鼻の穴の下の骨)の高さで水平に切離し、上下・前後・回転方向に移動させる術式。上顎全体を動かせるため、ガミースマイルや面長の改善に有効
  • 下顎枝矢状分割術(SSRO):下顎の奥(下顎枝)を内側と外側に分割し、下顎を前後に移動させる術式。骨の接触面積が広く固定が安定しやすい。チタンプレートで固定
  • 下顎枝垂直骨切り術(IVRO):下顎枝を垂直方向に切離する術式。神経損傷リスクが低いが、術後のワイヤー固定(顎間固定)が必要な場合がある

手術時間は3〜5時間程度で、全身麻酔下で行います。骨を移動させた後はチタン製のミニプレートとスクリューで固定します。
両顎手術のプレート除去は、骨が癒合する術後6ヶ月〜1年以降に希望があれば行いますが、必須ではありません。

なぜ両顎手術で顔の印象が大きく変わるのか

両顎手術により、以下の効果が期待できます。

  • 横顔の改善(Eライン形成):上下の顎の位置が整うことで、鼻先・唇・顎先を結ぶEラインが美しく整う
  • 正面顔のバランス改善:顔面非対称や面長が解消され、左右対称でバランスの取れた顔立ちに
  • 口元の改善:受け口や出っ歯が解消され、口を閉じた状態が自然に美しくなる
  • 噛み合わせの改善:咬合(噛み合わせ)が正常になり、咀嚼効率が向上

両顎手術は、ヒアルロン酸注入や糸リフトなどの施術とは異なり、骨格そのものにアプローチする手術です。

そのため、横顔のシルエットや口元、顔全体のバランスに大きな変化が出るケースもあります。

両顎手術の名医の選び方|5つのチェックポイント

1. 口腔外科または形成外科の専門医資格を持っているか

両顎手術は、顎顔面領域を扱う高度な外科手術です。医師選びでは、日本口腔外科学会認定専門医、日本形成外科学会専門医、日本顎顔面外科学会認定医などの資格を一つの目安にするとよいでしょう。

特に口腔外科を専門とする医師は、大学病院などで顎変形症手術に携わってきたケースもあります。

2. 両顎手術の症例数・ビフォーアフター症例が豊富か

両顎手術は、骨の移動量や噛み合わせ、顔全体のバランスを考慮する必要がある手術です。そのため、両顎手術の症例数やビフォーアフター症例が公開されているかを確認しておきましょう。

症例を見る際は、仕上がりの変化だけでなく、自分と似た骨格や悩みの症例があるかもチェックすると参考になります。

3. 術前シミュレーション(3D-CT分析)を行っているか

両顎手術では、骨をどの方向にどの程度動かすかによって、術後の印象や噛み合わせが変わります。3D-CTやシミュレーションを用いて、骨の移動量や術後の変化を確認できるかは重要なポイントです。

事前に仕上がりのイメージをすり合わせることで、希望と治療計画のズレを減らしやすくなります。

4. 矯正歯科医との連携体制があるか

両顎手術は噛み合わせにも大きく関わるため、矯正歯科医との連携が必要になるケースがあります。

術前矯正、両顎手術、術後矯正という流れで治療を進めることもあるため、矯正歯科医が在籍しているか、または提携先があるかを確認しておきましょう。

5. 術後の合併症対応・アフターケア体制が整っているか

両顎手術は大きな手術であり、術後の出血、感染、神経麻痺などの合併症リスクがゼロではありません。

そのため、万が一の際に対応できる体制があるかを事前に確認しておくことが大切です。

入院設備の有無、緊急時の連絡先、提携病院、術後の診察回数などは、カウンセリング時に確認しておきたいポイントです。

両顎手術がおすすめの名医一覧

▼両顎手術の名医一覧表

スクロールできます
ヴェリテクリニックロゴアネシス美容クリニックロゴ東京美容外科ロゴ酒井形成外科ロゴリノクリニック東銀座ロゴ
医師名福田 慶三先生水野 力先生木村 幸志伊先生酒井 倫明先生宮﨑 邦夫先生
クリニックヴェリテクリニックアネシス美容クリニック東京美容外科酒井形成外科リノクリニック
東銀座
料金相場2,200,000円〜1,650,000円〜2,750,000円〜2,970,000円~2,200,000円〜
資格日本美容外科学会専門医(JSAPS)
日本形成外科学会認定専門医
日本形成外科学会認定専門医
医学博士
日本形成外科学会認定専門医日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会専門医(JSAS)
日本外科学会認定 外科専門医
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

両顎手術の名医おすすめ7選

福田 慶三 先生(ヴェリテクリニック 銀座院)

福田 慶三先生

出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/fukuda

福田 慶三先生が選ばれる理由!

  • JSAPSおよび日本形成外科学会の専門医資格を保有
  • 顔全体のバランスを緻密に分析する骨格デザインの提案
  • 国内外での研鑽に裏打ちされた高度な外科技術の実践

福田 慶三 先生は、ヴェリテクリニックの理事長として、両顎手術をはじめとする難易度の高い顎顔面外科手術を統括しています。

日本形成外科学会認定専門医および日本美容外科学会専門医(JSAPS)の資格を保持しており、解剖学的根拠に基づいた精密な施術の提供が特徴といえるでしょう。

また患者さんの希望を形にするための丁寧なシミュレーションに定評があり、機能性と美しさの両立を目指す診療スタイルが支持されています。

1985年に名古屋大学医学部を卒業後、形成外科の第一線で実績を積み、米国メイヨークリニックへの留学を経て現在の地位を築かれました。

誠実な説明を徹底しており、納得感を持って治療に臨める環境作りが、多くの信頼につながっている理由といえるでしょう。

経歴

1985年名古屋大学医学部 卒業
小牧市民病院 形成外科
1989年愛知医科大学 形成外科 助手
1992年米国メイヨークリニック 留学
1995年小牧市民病院 形成外科 医長
2002年ヴェリテクリニック 入職

資格・所属

日本美容外科学会専門医(JSAPS)
日本形成外科学会認定専門医
国際美容外科学会(ISAPS)会員

ヴェリテクリニックの両顎手術の費用

ルフォーI型+SSRO(両顎手術)2,200,000円(税込)〜
全身麻酔費用220,000円(税込)

※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

ヴェリテクリニックの口コミ・評判・体験談

すべて福田先生に担当していただきました。最初から最後まで一貫して丁寧に対応してくださり、説明も分かりやすく、常に安心してお任せできました。技術面はもちろん、細かい配慮や仕上がりにも大変満足しています。今後も治療があれば、必ず福田先生にお願いしたいと思います。

Google口コミ ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階
最寄り駅銀座駅(A13出口)より徒歩3分
営業時間10:00~19:00
定休日なし(年始を除く)

水野 力 先生(アネシス美容クリニック)

水野 力先生

出典元:https://www.anesis-biyou.com/staff/

水野 力先生が選ばれる理由!

  • 日本形成外科学会認定専門医および医学博士の資格を保有
  • 機能的な噛み合わせと調和を重視する外科的アプローチ
  • 過度な勧誘を排した誠実で公平なカウンセリングが魅力

水野 力 先生は、アネシス美容クリニックの院長として、骨切り手術を含む輪郭形成に力を入れています。

形成外科専門医の視点から、機能的な噛み合わせの改善と顔立ちの変化を追求した両顎手術を提案している点が強みといえるでしょう。

また、組織への負担に配慮した丁寧な執刀技術が評価されています。

1983年に大学を卒業後、形成外科にて臨床経験を重ね、医学博士号を取得した後に現在のクリニックを開設されました。

医学的根拠に基づいた丁寧な説明を徹底する姿勢は、多くの患者さんから支持を得ているポイントです。

経歴

1983年藤田保健衛生大学 卒業
藤田保健衛生大学 形成外科 助手
1990年医学博士号 取得
1991年アネシス美容クリニック 開設

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医
医学博士
日本美容外科学会(JSAPS)会員

アネシス美容クリニックの両顎手術の費用

ルフォーI型+SSRO(両顎手術)1,650,000円(税込)〜

※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

アネシス美容クリニックの口コミ・評判・体験談

カウンセリングに行きましたが、受付の方も丁寧でクリニックも清潔感があって良かったです。

Google口コミ ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス愛知県名古屋市中区栄3-24-11 エフジーパークサイドビル8F
最寄り駅矢場町駅(4番出口)より徒歩5分
営業時間10:00~19:00
定休日不定休

木村 幸志伊 先生(東京美容外科 赤坂院)

木村 幸志伊先生

出典元:https://www.tkc110.jp/doctor/kimura.php

木村 幸志伊先生が選ばれる理由!

  • 日本形成外科学会認定専門医としての高度な外科手技
  • 顎顔面外科および再建外科における豊富な研鑽
  • 機能再建と美しさを両立する丁寧な治療立案

木村 幸志伊 先生は、東京美容外科において顎骨切り手術を担当しており、両顎手術のような複雑な症例にも対応しています。

形成外科専門医として大学病院での治療にも長年従事してきた経緯があり、解剖学に基づいた安全性を重視したアプローチがポイントです。

また、一人ひとりの骨格に応じた術式を提案する能力に定評があります。

2003年に大学を卒業後、複数の大学病院形成外科にて実績を積み、高度な外科技術を習得されました。

温和な人柄で話しやすく、大規模な手術を前に不安を感じる患者さんの心に寄り添う診療が特徴といえるでしょう。

経歴

2003年金沢医科大学医学部 卒業
千葉大学医学部附属病院 形成外科
2011年獨協医科大学病院 形成外科 助教
2016年東京美容外科 入職

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAS)正会員

東京美容外科の両顎手術の費用

両顎手術(ルフォーI型+SSRO)2,750,000円(税込)〜

※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

東京美容外科の口コミ・評判・体験談

県外から施術しに来たんですが、
やりとりもスムーズで丁寧でよかったです。
カウンセリングから施術までも慣れた感じで安心感がありました。
こちらで施術して良かったです。

Google口コミ ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都港区赤坂3-11-14 赤坂ベルゴビル4F
最寄り駅赤坂見附駅(10番出口)より徒歩1分
営業時間10:00~19:00
定休日なし

酒井 倫明 先生(酒井形成外科)

酒井倫明先生

出典元:https://sakai-keisei.gr.jp/staff/

酒井 倫明先生が選ばれる理由!

  • JSAPS専門医・日本形成外科学会認定専門医の資格を保持
  • 形成外科の基盤を活かしたミリ単位の精密な骨切り技術
  • 医学的妥当性を重視する誠実な診察スタイル

酒井 倫明 先生は、日本美容外科学会(JSAPS)専門医として、骨切り手術においても妥協のないこだわりを持つ医師です。

形成外科医としての長いキャリアの中で培った技術は、繊細な神経や組織への配慮が必要な両顎手術において高い価値を有するといえるでしょう。

また骨格バランスを徹底的に分析し、顔全体の調和を考えた長期的に安定する仕上がりを追求する姿勢に定評があります。

1983年に大学を卒業後、複数の病院での勤務を経て、1995年に自身のクリニックを開設されました。

患者さんに対して誠実であることを大切にしており、メリットのみならずリスクについても明確に提示するカウンセリングが支持されています。

経歴

1983年昭和大学医学部 卒業
昭和大学 形成外科 助手
1989年公立南多摩病院 形成外科 医長
1995年酒井形成外科 開設

資格・所属

日本美容外科学会専門医(JSAPS)
日本形成外科学会認定専門医
国際美容外科学会(ISAPS)会員

酒井形成外科の両顎手術の費用

ルフォーI型+SSRO2,970,000円(税込)~

※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

酒井形成外科の口コミ・評判・体験談

何年も前からずっとお世話になっています^_^!
親身になって1番良い提案をしてくださり、先生方、看護師さん、受付の方みなさん誠実な対応をしてくれます。
特に酒井院長と、金沢先生には修正の手術で難しい手術にも関わらず引き受けてくださり、中でも今回の手術はとっても満足しています。
ありがとうございました(o^^o)

Google口コミ ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都豊島区北大塚2-3-1
最寄り駅JR大塚駅(北口)より徒歩1分
営業時間10:00~19:00
定休日木曜日・日曜日

宮﨑 邦夫 先生(リノクリニック東銀座)

宮﨑 邦夫先生

出典元:https://lino.clinic/doctor/

宮﨑 邦夫先生が選ばれる理由!

  • 日本形成外科学会認定専門医としての高度な顎顔面外科技術
  • 3Dシミュレーションを駆使した可視化できるカウンセリング
  • 機能面の改善と調和を目指した精密な治療計画

宮﨑 邦夫 先生は、リノクリニック東銀座の院長として、輪郭形成および顎顔面外科を主軸に診療を行っています。

日本形成外科学会認定専門医の資格を保持しており、特に両顎手術において機能的な咬合の改善とフェイスラインの調和を目指した施術を提供していることが特徴です。

またデジタルシミュレーションを活用し、術後の変化を共有しながら進める丁寧なカウンセリングが信頼を集めています。

2003年に大学を卒業後、複数の病院にて研鑽を積み、顎顔面外科の深い知見を習得されました。

患者さんの生活の質向上を第一に考えた治療計画を提案する、親密な対応が魅力の医師といえるでしょう。

経歴

2003年昭和大学医学部 卒業
昭和大学 形成外科 入局
2011年日本形成外科学会認定専門医 取得
2020年リノクリニック東銀座 開設

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医
日本顎顔面外科学会 会員
日本美容外科学会(JSAPS)会員

リノクリニック東銀座の両顎手術の費用

両顎手術(ルフォーI型+SSRO)2,200,000円(税込)〜
全身麻酔費用220,000円(税込)

※その他の施術方法はクリニックにお問い合わせください

リノクリニック東銀座の口コミ・評判・体験談

カウンセリングが優しく丁寧で論理的、必要なこと・そうではない事を明確にして下さいます。
施術の丁寧さと結果にも満足で、初回以降は何をするにも宮崎先生に相談してみよう♪とリピーターになりました。
スタッフの方々も皆さん優しく親身になってくださり、水廻りのホテルライクな清潔感もあわせ居心地のよいクリニックです。

日々の情報も施術の場も数え切れないほどの中、信頼出来るクリニックを見つけられた事にとても満足しています。
これからもよろしくお願いいたします。

Google口コミ ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都中央区銀座3-11-13 松本銀座ビル4F
最寄り駅東銀座駅(A7・A8出口)より徒歩1分
営業時間10:00~19:00
定休日月曜日・木曜日

鈴木 明世 先生(ヴェリテクリニック 大阪院)

鈴木 明世 先生

出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/suzuki

鈴木 明世先生が選ばれる理由!

  • 日本形成外科学会認定専門医としての確かな外科的素養
  • 女性医師ならではの感性を活かした繊細なデザイン提案
  • 患者さんの不安に寄り添う親身で丁寧なカウンセリング

鈴木 明世 先生は、ヴェリテクリニック大阪院の院長として、難易度の高い顎顔面外科手術に携わっています。

形成外科専門医として培った緻密な技術を活かし、大きな変化を伴う両顎手術においても、細部まで配慮の行き届いた執刀を行っているのが特徴といえるでしょう。

また対話を重視した診察を徹底しており、納得感のある治療計画の策定が支持されています。

2005年に大学を卒業後、複数の病院にて形成外科の研鑽を積み、専門医資格を取得した後に美容外科へと進まれました。

機能面の改善はもちろん、顔全体のバランスを考慮した自然で美しい仕上がりを追求する姿勢は、多くの信頼につながっている理由といえるでしょう。

経歴

2005年福井大学医学部 卒業
福井大学 形成外科 入局
2013年日本形成外科学会認定専門医 取得
2016年ヴェリテクリニック 入職
2021年ヴェリテクリニック 大阪院 院長就任

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)会員

ヴェリテクリニックの口コミ・評判・体験談

突発的に専門外でご相談したところ、いくつかの選択肢とメリット、デメリットをとても分かりやすくご説明いただきました。更に快く受け入れていただき、初めはとても不安でしたが安心して施術を受ける事ができました。処置後も親切に今後についてアドバイスしていただきました。スタッフの皆様もご丁寧にご対応いただきあらためてお礼申し上げます。

Google口コミ ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。

ヴェリテクリニックの両顎手術の費用

ルフォーI型+SSRO(両顎手術)2,200,000円(税込)〜
全身麻酔費用220,000円(税込)

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階
最寄り駅銀座駅(A13出口)より徒歩3分
営業時間10:00~19:00
定休日なし(年始を除く)

西川 大嗣 先生(東京美容外科 名古屋院)

西川 大嗣先生

出典元:https://www.tkc110.jp/doctor/nishikawa.php

西川 大嗣先生が選ばれる理由!

  • 形成外科・美容外科の両専門医資格を保持するエキスパート
  • 技術指導医として若手医師の教育にも携わる高度なスキル
  • 解剖学に基づいたリスクを抑える精密な骨切り術の提供

西川 大嗣 先生は、東京美容外科の技術指導医および名古屋院院長として、両顎手術を含む輪郭形成手術に深く精通しています。

日本形成外科学会認定専門医と日本美容外科学会専門医(JSAS)の二つの資格を併せ持ち、医学的妥当性を追求した高度な外科手技の実践が特徴といえるでしょう。

また3D CTを用いた緻密な解析により、神経の走行を把握しながら安全に配慮した治療計画を立案する姿勢が、多くの信頼を獲得しています。

2008年に大学を卒業後、名門・東京大学附属病院形成外科にて臨床経験を積み、現在の地位を確立されました。

常に新しい知見を取り入れ、機能的な噛み合わせと洗練された顔立ちの両立を追求する治療方針が、選ばれるポイントといえるでしょう。

経歴

2008年滋賀医科大学医学部 卒業
2010年東京大学附属病院 形成外科 入局
2018年東京美容外科 入職
2021年東京美容外科 名古屋院 院長就任

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会専門医(JSAS)
日本美容外科学会(JSAPS)会員

東京美容外科の口コミ・評判・体験談

初めての来院でした。他院では、いつでも待ち時間がとても長くて次の予約をするのも思い切りが必要でしたがこちらは、来院から施術まで待たされることなくとてもスムーズでした。今までで1番最短でした。西川先生の説明もわかりやすく親切でした。また、他の施術の勧誘もなく、次回も安心して行けます!ありがとうございました。

Google口コミ ※掲載のご感想は個人の体験であり、効果には個人差があります。

東京美容外科の両顎手術の費用

両顎手術(ルフォーI型+SSRO)2,750,000円(税込)〜

クリニック情報

-店舗情報-
アクセス東京都港区赤坂3-11-14 赤坂ベルゴビル4F
最寄り駅赤坂見附駅(10番出口)より徒歩1分
営業時間10:00~19:00
定休日なし

両顎手術のメリット

施術を受けることで得られるメリット

両顎手術のメリットを解説します。

  • 骨格レベルでの根本改善:ヒアルロン酸やプロテーゼでは対応できない骨格の問題を、根本から解決できる
  • 顔全体のバランスが整う:上下の顎の位置関係が改善され、横顔も正面顔も美しいバランスに
  • 噛み合わせ・咀嚼機能の改善:審美的な改善だけでなく、噛み合わせや発音が改善し、QOL(生活の質)が向上
  • 半永久的な効果:骨を移動・固定するため、一度手術すれば効果は半永久的に持続
  • 顔表面に傷跡が残らない:口腔内からアプローチするため、顔の外側に傷跡が見えない

両顎手術のデメリット・リスク

施術に伴うデメリット・リスク|死亡事故の可能性も

両顎手術には、以下のデメリットとリスクがあります。
「両顎手術 死亡」というキーワードで検索される方もいますが、まれではあるものの、全身麻酔中のトラブルや術後出血など重大な合併症が報告されることもあります。
これらのリスクを十分理解した上で、慎重に判断することが大切です。

  • 神経損傷による麻痺・しびれ:下歯槽神経やオトガイ神経を損傷すると、下唇や顎の感覚が鈍くなる(知覚麻痺)。発生率は5〜20%とされ、多くは数ヶ月で回復するが、永続する場合もある。回避策として、神経の走行を術前CTで確認し、愛護的に操作する技術を持つ医師を選ぶ
  • 術後出血・血腫:顎骨周囲は血流が豊富なため、術後に出血や血腫(血の塊)が生じるリスクがある。重度の場合は気道閉塞の危険も。回避策として、術後の安静と経過観察を徹底し、異常があれば即座に医療機関を受診
  • 感染症:口腔内は細菌が多いため、術後感染のリスクがある。発熱、腫れの悪化、膿が出るなどの症状。回避策として、術前の口腔内清掃、術後の抗生剤投与と口腔ケアの徹底
  • 骨の癒合不全・後戻り:骨が正しく癒合しない、または術後に元の位置に戻る(後戻り)リスク。回避策として、チタンプレートで確実に固定し、術後の顎間固定期間を守る
  • 咬合不全(噛み合わせの問題):術後に噛み合わせが合わない、顎関節に負担がかかる場合がある。回避策として、術前の精密な計画と矯正歯科医との連携
  • 長いダウンタイム:腫れが引くまで2〜4週間、完全な回復まで3〜6ヶ月かかる。社会復帰まで時間が必要

両顎手術の痛み・麻酔

施術中・施術後の痛みと麻酔方法

両顎手術の痛みについて解説します。

【施術中の痛み】
両顎手術は全身麻酔下で行われるため、施術中は意識がない状態となり、痛みを感じにくい状態で進められます。
手術時間は術式や骨の移動量によって異なりますが、3〜5時間程度が目安とされることがあります。

全身麻酔には、アレルギー反応や呼吸器系の合併症などのリスクもあります。そのため、術前に麻酔科医の診察や検査を行い、全身状態を確認したうえで手術に進むことが一般的です。

【施術後の痛み】
術後は顎の骨を切って移動させるため、腫れや圧迫感、鈍い痛みを感じることがあります。
痛みのピークは術後1〜3日目に出やすく、点滴や内服の鎮痛剤を使いながらコントロールします。

術後3〜7日ほどで痛みは少しずつ落ち着いていくことが多く、1〜2週間ほどで日常生活に戻りやすくなるケースもあります。
入院期間中は、医療スタッフが痛みや腫れの状態を確認しながら管理を行います。

両顎手術のダウンタイム

ダウンタイムの経過

両顎手術のダウンタイムは、一般的に以下のような経過をたどります。
大きな手術のため、腫れや違和感が落ち着くまでにはある程度の期間が必要です。

  • 施術直後:全身麻酔から覚醒します。顔全体の腫れが出始め、口腔内に出血がみられることがあります。
  • 数時間後:腫れが徐々に強くなり、痛みが出始めることがあります。必要に応じて鎮痛剤を使用し、食事は流動食から始めることが多いです。
  • 1日後:腫れが強くなりやすい時期です。顔全体が大きく腫れることがあり、医師の指示に沿ってアイシングなどを行います。
  • 3〜5日後:腫れのピークを迎えやすい時期です。内出血が顎から首まわりに広がる場合もあります。入院中は、出血や腫れ、痛みの状態を確認しながら経過をみます。
  • 1週間後:腫れが少しずつ落ち着き始める時期です。退院後は自宅療養となり、状態に応じて軟らかい食事へ移行していきます。
  • 2週間後:腫れはまだ残りますが、マスクを着用すれば外出しやすくなる方もいます。体調や仕事内容によっては、デスクワーク程度から復帰を検討できる場合があります。
  • 1ヶ月後:腫れは徐々に引いていき、人と会う際の違和感も少しずつ目立ちにくくなります。軽い運動の再開時期は、医師に確認しながら判断しましょう。
  • 3〜6ヶ月後:残っていた腫れや硬さが落ち着き、仕上がりに近づいていく時期です。骨の癒合や噛み合わせの安定には個人差があるため、定期的な経過観察が大切です。

両顎手術のダウンタイムは、社会復帰まで2〜4週間程度、仕上がりが落ち着くまで3〜6ヶ月程度を目安に考えておくとよいでしょう。

両顎手術の料金・費用

施術の費用相場

両顎手術の費用は自由診療と保険診療で大きく異なります。
以下は一般的な料金相場です。

【両顎手術の費用相場】

  • 自由診療(美容目的):150万円〜400万円程度(クリニック・術式により大きく異なる)
  • 保険診療(顎変形症として):30万円〜60万円程度(3割負担の場合)
  • 韓国での両顎手術:100万円〜250万円程度(渡航費・滞在費別途)

費用の内訳とコスパの考え方

両顎手術の費用には、一般的に以下のような項目が含まれます。

手術費用、全身麻酔費用、入院費用、術前検査費用(CT・血液検査など)、術後の薬代、術後検診費用などです。

ただし、クリニックによっては、麻酔代・入院費・検査費・術後診察料などが別途かかる場合もあります。カウンセリング時には、表示料金だけでなく、総額でどのくらいかかるのかを確認しておきましょう。

両顎手術の費用を抑えたい場合は、保険適用の可能性を確認したり、複数のクリニックで見積もりを比較したりする方法があります。

ただし、費用の安さだけで判断すると、医師の経験や手術体制、アフターケアの面で不安が残ることもあります。費用だけでなく、医師の専門性・症例経験・安全管理体制もあわせて確認することが大切です。

両顎手術の保険適用について

両顎手術は、顎変形症と診断され、噛み合わせや咀嚼機能などに問題がある場合、健康保険が適用されることがあります。

保険適用の主な条件は以下の通りです。

  • 顎変形症の診断:口腔外科医により「顎変形症」と診断されること
  • 術前矯正の実施:顎口腔機能診断施設の基準を満たした医療機関で、必要に応じて術前矯正を受けること
  • 機能的な問題がある:噛み合わせや咀嚼機能などに明らかな問題があること

保険適用となる場合、自由診療と比べて費用を抑えられる可能性があります。また、高額療養費制度を利用できる場合は、自己負担額が軽減されることもあります。


ただし、保険診療はあくまで機能改善を目的とした治療が対象です。「顎を小さくしたい」「輪郭を整えたい」といった美容目的のみの場合は、基本的に保険適用の対象にはなりません。

両顎手術が保険適用になるかどうかは、症状や診断内容、治療を受ける医療機関によって異なります。まずは口腔外科や顎変形症に対応している医療機関で相談しましょう。

両顎手術と他施術との比較

両顎手術 vs 輪郭3点 vs セットバック|どれを選ぶべきか

顎や輪郭の改善を希望する場合、両顎手術以外にも選択肢があります。
「両顎手術 輪郭3点 同時」で検索される方も多いため、それぞれの違いを解説します。

施術名適応メリットデメリット費用目安
両顎手術受け口、上顎前突、顔面非対称、噛み合わせ異常上下顎を同時に調整、噛み合わせ改善、根本的な変化大手術、長いダウンタイム、リスクが高い150〜400万円
輪郭3点(頬骨・エラ・顎先)頬骨の出っ張り、エラ張り、顎先の形顔の輪郭を小さくできる、両顎より侵襲が小さい噛み合わせは変わらない、骨格の位置は変わらない150〜300万円
セットバック(ASO/上下)軽度の受け口・出っ歯、口元の突出歯槽骨のみ切るため侵襲が比較的小さい大きな骨格の問題には対応不可100〜200万円
  • 両顎手術が向いている方:受け口・出っ歯など噛み合わせに問題がある/顔面非対称が強い/根本的な骨格改善を希望する方
  • 輪郭3点が向いている方:噛み合わせに問題はないが顔の輪郭を小さくしたい/頬骨やエラの張りが気になる方
  • セットバックが向いている方:軽度の口元の突出を改善したい/両顎手術ほど大きな手術は避けたい方

なお、両顎手術と輪郭3点(頬骨縮小・エラ削り・顎先形成)を組み合わせて行うケースもあります。

一度の手術で顔全体の骨格バランスにアプローチできる一方で、手術時間が長くなりやすく、身体への負担やダウンタイム、合併症のリスクも大きくなる可能性があります。

両顎手術の失敗例・後悔パターン

よくある失敗例と原因

両顎手術で「失敗した」「後悔した」と感じるケースには、以下のようなパターンがあります。

  • 神経麻痺が残った:下唇や顎のしびれが半年以上続く、または永続する。原因は神経への過度な牽引や損傷。経験豊富な医師でも一定確率で起こりうるが、技術力で発生率は下げられる
  • 噛み合わせが悪くなった:手術前より噛み合わせが悪化、または噛みにくくなった。原因は術前計画の不備、矯正歯科との連携不足
  • 左右非対称が残った・悪化した:術後も顔が曲がって見える。原因は術前の精密な計測不足、骨の固定位置のズレ
  • 後戻りした:術後数ヶ月〜数年で元の位置に戻ってきた。原因は不十分な固定、術後の顎間固定期間の不足
  • 顔が老けた・たるんだ:骨格を大きく変えたことで軟部組織(皮膚・筋肉)が余り、たるみや老け顔になった。原因は過度な骨切り量
  • 期待した見た目にならなかった:仕上がりイメージと実際の結果にギャップ。原因は術前のシミュレーション不足、医師との意思疎通不足

失敗・後悔しないためのポイント

両顎手術で失敗・後悔しないためには、以下の点を意識しましょう。

  • 複数のクリニックでカウンセリングを受ける:最低2〜3院で比較検討する。
  • 医師の経歴・症例数を確認する:口腔外科専門医の資格、両顎手術の年間症例数をチェック
  • 3Dシミュレーションで術後イメージを共有する:「思っていたのと違う」を防ぐ
  • 矯正歯科との連携を確認する:噛み合わせのトラブルを防ぐ
  • リスクの説明を十分に受ける:神経麻痺、感染、後戻りなどのリスクを理解した上で決断する
  • 韓国での手術は慎重に検討する:費用は安いが、術後トラブル時の対応に不安が残る。アフターケアを含めて判断を

両顎手術のよくある質問

Q&A

両顎手術は保険適用されますか?

「顎変形症」と診断され、噛み合わせや咀嚼機能の改善を目的に、術前矯正を含めた治療を行う場合は、健康保険が適用されることがあります。保険適用となる場合は、自由診療に比べて費用を抑えられる可能性があります。一方で、輪郭を整えたい、顎を小さくしたいといった美容目的の場合は、基本的に自由診療となります。適用の可否は医師の診断によって異なるため、口腔外科や顎変形症に対応している医療機関で確認しましょう。

両顎手術のダウンタイムはどのくらいですか?

腫れのピークは術後3〜5日頃に出やすく、社会復帰までには2〜4週間程度を見込むケースが多いです。腫れや硬さが落ち着き、仕上がりに近づくまでには3〜6ヶ月程度かかることもあります。入院期間は2〜5日程度が目安とされますが、手術内容や医療機関によって異なります。仕事や学校の予定がある場合は、余裕をもってスケジュールを立てておくとよいでしょう。

両顎手術で死亡事故はありますか?

非常にまれではありますが、両顎手術は全身麻酔を伴う大きな外科手術であり、麻酔中のトラブルや術後出血など、重大な合併症が起こる可能性はゼロではありません。過度に不安になる必要はありませんが、リスクを軽く考えず、設備の整った医療機関で、経験のある医師や麻酔管理体制のもとで手術を受けることが大切です。

両顎手術と輪郭3点は同時にできますか?

両顎手術と輪郭3点(頬骨縮小・エラ削り・顎先形成)を組み合わせて行うケースもあります。一度の手術で顔全体の骨格バランスにアプローチできる一方、手術時間が長くなり、身体への負担やダウンタイム、合併症のリスクも大きくなる可能性があります。同時に行うべきか、段階的に行うべきかは、骨格の状態や希望する変化、全身状態によって異なるため、医師と十分に相談して判断しましょう。

両顎手術のプレート除去は必要ですか?

両顎手術で使用するチタン製プレートは、体内に残すケースもあります。そのため、必ず除去が必要というわけではありません。ただし、違和感がある場合や、金属アレルギーが心配な場合、今後の検査への影響が気になる場合などに、除去を検討することがあります。プレート除去は、骨が安定した術後6ヶ月〜1年以降を目安に行われることが多いため、必要性や時期については担当医に確認しましょう。

まとめ|両顎手術は名医選びが成功の鍵

信頼できる名医を見つけて理想の顔立ちへ

両顎手術は、受け口や顔面非対称など、顔の骨格や噛み合わせに関わる悩みにアプローチできる手術です。一方で、顎の骨を切って移動させる大きな手術であり、医師の経験や手術体制、術後管理の内容によって、仕上がりやリスクへの対応に差が出ることがあります。


神経麻痺、噛み合わせの不具合、後戻りなどのリスクをできるだけ抑えるためには、口腔外科や形成外科の専門性、両顎手術の症例経験、矯正歯科との連携体制を確認したうえで、慎重に相談先を選ぶことが大切です。

この記事で紹介した名医選びのポイントや医師一覧を参考にしながら、複数のクリニックでカウンセリングを受け、説明内容や治療方針を比較してみてください。


・本記事で紹介している商品やサービスについて、効果や効能、安全性を保証するものではなく、医学的な助言を提供するものでもありません。体調にご懸念がある場合は、必ず医師の診断を受けてください。
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